2011年 06月 19日
旭川神居 オロエン川遡行~林道下山
6月18日(土) 

札幌組・小樽組・北見組総勢11人の仲間とオロエン川を遡行してきた。

明日19日で、復興財源確保等で高速道路無料化が廃止になるので少し遠出してみた。
あちらこちらから集結した車4台でオロウェン橋を渡り、奥の空き地に車を留め置きする。
そのうち、下山用の3台は林道ゲートに留め置きする。

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9時30分、出発。

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右手川原に砂防ダムを見ながら進んで、沢に入渓。

見た目、只の川原で、なんの変哲も無い。

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すぐに二段砂防ダムが見え、そこは右岸側から越えていけば問題はなし。
果たしてこのままブタ沢で終わるのではとヤキモキする。

空を見上げると、今にも泣き出しそうな厚い雲に覆われているが、雨はまだ降ってない。
さらに先へと進む。

やがて苔むした岩や石が目に付いてくる。
やっと沢らしい雰囲気が始まった。

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小滝も適度に現れて、遡行意欲も沸いてくる。

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滑っぽい小滝を相手に果敢に攻めるTさん。
滑る滑るっぅ~」・・・

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随所に深い釜が現れ、遡行意欲がようやく沸いてくる。
果敢にその釜を泳いで渡る場面も見られるが、大半は左岸沿い高巻く。
唯一北見のKさんだけ、胸まで浸かって果敢に函を攻めるが、最後の取り付きが登れず戻ってくる。

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次に落差こそ3mほどの滝に手こずるが、男4人と女1人挑戦して男4人が登りきる。
手足の長さにハンデがある女性は、ちょっときついものがある。

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果敢に攻める北見のY子さん。

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そしてこの沢唯一の大滝は、落差30mはあろうかと思われる二段滝で、上部で左に折れている。
なかなかどうして、迫力ある滝だった。

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ここは無理せず、左岸側の高巻きを得て、滝上へ這い上がる。

やがて、二股分岐に出て右股を往く。
この頃から雨が強く降りだし、合羽を着込む。

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その後、水流が細くなる頃、右手に林道下の土管が見えてきた。
ココが最後の難関?

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・・・な訳は無く、とりあえず土管のトンネルを潜り進んで、トンネル抜ければ林道に出る。
ここが実質上、遡行終了点となる。

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あとは、林道を下って車デポ地点まで戻って本日の沢遡行終了。

標高差もないこの沢、当初予想していたよりかなり面白かった。
ヘツリありゴルジュありと練習にはもってこいの沢だ。
しかも、直登できなくてもしっかり巻き道もあるので安心していられることだろう。

帰路は、温泉に寄って真っ直ぐ帰札しておしまい。
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# by kitaironoyama | 2011-06-19 21:08 | 登山 | Trackback | Comments(4)
2011年 06月 13日
空沼 湯ノ沢遡行~万計山荘~夏道下山
昨日、Yaちゃん、Maさん、Mo子ちゃん、Taちゃん、Ibさん、Tiさん合わせて総勢7名で
空沼の湯ノ沢を遡行してきた。



湯の沢橋で、出だしから変な家族に出会った。
湯の沢橋には車が何台も止まっていて、子供までいた。
エッ!子供まで湯の沢を遡行?
どうやら空沼の登山口を間違えたらしい。
まさか子供まで沢に行くはずないと思っていたしね。

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はじめは林道歩きだが、皆おしゃべりに夢中。
ついに入渓箇所を通り過ぎてしまったようだ。

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そこは、皆さんベテランなので傾斜地をドンドン下って湯の沢に入渓。

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湯の沢は案の定、雪解けで水量が多かった。
でも、水はそれほど冷たくはなく遡行に支障は全くなかった。
沢の岩や石が白く覆われている。
温泉成分の石灰のような白さだ。
湯の沢の由来はそこにあるのかと思うが、定かではない。
時々巻き道を歩くと、途中で熊の足跡があった。
そこからは、盛んに笛を鳴らし続けて先を往く。

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やがて、小滝が出始める頃からは水がだんだん冷たくなる。

紅一点のMo子が果敢に滝登りに挑んでいる。
沢が大好きという彼女の言葉通り、楽しそうな表情がまた印象的だった。
やっぱり、好きなんだなぁ~と。
その彼女のお師匠さまであるMaさんもまた、沢がやっぱり好きなんだなぁ~と言っていた。

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そして、ミニゴルジュも現れた。
極力、水に濡れないように直登。
とは言っても、股下ほどまでは水しぶきがかかるのはいた仕方ない。

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湯の沢唯一の核心部の5m滝は、手掛かりの笹が坊主状態。
Mo子も頑張って登ってくる。

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遡行者がかなり増えたのが原因らしい。

核心部を越えたあとには、この沢最大の大滝が現れる。
見事な水しぶきで、直答は無理と最初から諦めた。

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その後は、大滝の上の流れまで高巻いて登る。

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そのうち、あっけなく林道に出くわして、遡行終了となった。
あとは、万計山荘までゆっくりペースで林道を歩く。
途中、ウドを収穫しながら山荘を目指す。
と言っても、収穫していたのは4人だけで、3人はすでに山荘に着いていたらしい。
相変わらず、霧雨が降っているが、どうせ沢屋の格好。
濡れて当たり前、気にもせずに歩けるのが特権だろう。

山荘では、賑やかに静かな音楽が奏でていた。

沼の畔で、ラーメンタイム。
暖かいラーメンは身も心も温めてくれる。
山ならではの光景だが、やっぱり、いいわぁ~。
このひと時がたまらなく嬉しい。

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その後は、一目散で夏道を下山したのは言うまでも無い。
途中、何度も滑っては、転びそうになるが、自分はこらえて手を着いただけで「すってんコロン」は無かった。
だが、皆は自分が転んだもんだとばかりに大笑いに野次が入る。
その後すぐに、Yちゃんがもろに尻餅着いて、皆で大笑い。

何だかんだと言いながらも下山完了。

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登山口の沢で、泥でまみれの沢靴やスパッツなどの足回りを洗い流して綺麗になったところで無事終了。

皆さんお疲れさまでした。
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# by kitaironoyama | 2011-06-13 21:07 | 登山 | Trackback | Comments(6)
2011年 06月 06日
社台滝
以前から目論んでいた、この社台滝。
当時、同行者も居なかったので単独で行こうと決めていた。
ところが、つい最近だ。
いつも同行させていただいているメンバーから、「行かないかい?」と
お誘いが来た。
即答で「行くぅ~」と返事した。

でっ、昨日行ってきました。

詳細は後日という事で。



当日の朝、目が覚めるとカーテン越しの窓は、薄明かりが差し込んでいた。
エッ!???
ヤバイ!???
しまったぁ~!?
寝坊しちまったかぁ~!?・・・

すかさず、枕元の時計を覗き込むとまだ3時半過ぎだった。
ん?
時計が止まってんじゃない?
間違いなく動いていた。
あぁ~良かった・・・と安堵の溜め息。
もう一眠りといきたいところだが、二度寝は起きれないと判断。
少し早いが、身支度を済ませ軽く朝食。
これまた早いが、早速車に乗って「レッツゴ~」。
7時待ち合わせの某駐車場に6時半頃に着いた。
と思いきや、すでに数人来ていた。
恐るべし山屋たち。

今日同行するメンバーは、女性3名含めて総勢9名だ。

早速、出発???
ん?
一人足りない?
誰?
なんと、某駐車場に一番近くに住んでいるSさんだった。
こういうケースって、けっこうある話だよなぁ~。
でも、まだ7時じゃないから遅刻ではないよなぁ~((笑

その後9名の精鋭たちが揃ったところで、ピックアップ車2台に分乗していざ出陣。
向かうは、社台牧場手前の神社をインクラの滝看板で右折
ここからインクラまで10キロの林道走行して終点、
さらに10キロ奥に入って路肩に駐車。
林道はかなり荒れて最終地点手前では土砂崩れと道路崩壊が著しい。

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早速、林道から沢に入渓。
最初は、大きな河原沿いを歩く。

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何度か砂防ダムを通過。
巻道を使ったり、河原を歩いたりしながら歩く。
やがて左手に大きな函状の壁が見えてくる。

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縦に線を引いたような真っ直ぐの柱状節理だ。
見事としか言えないほど、綺麗だった。

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その先をさらに奥へと歩けば、苔むした巨大な岩が沢を覆うようにゴロゴロと居座っている。

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やがて沢が開けてくる頃、遠くになにやら大きな滝が見え隠れしている。
「社台の滝だぁ~」と皆叫ぶ。

あともう少し、躍る心を抑えながら歩く。
だんだんと巨岩がさらに大きくなっていくではないか。

それでもみんな、それぞれのスタンスに合わせて右往左往と巨岩を縫うように登っていく。
果敢に挑むその姿はとても素敵で勇ましい。

いきなり眼前に立ちはだかる巨大な滝。

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わぁ~社台の滝だぁ~」と皆感嘆の溜め息。
垂直に落ち込む滑のようなこの滝。
これが「悪魔が囁く社台滝」だ。

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まるで大きくあんぐりと開いた口、その上には目のような穴。
見方によっては、まさに悪魔と言わんばかりの形相。



そして、ムンクの叫びにも見えてしまうのは自分だけか。
でもよく見ると、なんとも優しげで柔らかな面立ちにも見える。
悪魔だなんて誰が呼んだのだろう。

記念写真を収めたあと、下山にとりかかる。

もう二度と来る事はないだろうこの社台滝。
何度も振り返っては、盛んにシャッターを押し続けていた。
「悪魔君さようなら~」とでも言うように…。


追記・・・お昼は川原で、Iさんのお店「釜揚げ蕎麦・うどん屋」開店した。
豪華採れたてのタケノコ入りは絶品。
とても美味しくいただきました~ありがとう。

そして仲間の和気あいあいとした楽しいひと時に感謝。
9人の精鋭たちの皆さんお世話になりました。
本当にありがとう。
また、機会がありましたら何処かへ行きましょう。
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# by kitaironoyama | 2011-06-06 06:59 | 登山 | Trackback | Comments(4)
2011年 06月 04日
2週連続の赤岩
5月27日、2週連続で、Saさんと二人だけで小樽赤岩へ。

何処の岩も山岳会らしき人たちで、賑わっている。
とりあえず、最初に中チムニー岩をマルチピッチで登る。
ここは1ピッチで登りきれる岩だ。
もちろんお初のコースだ。

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今日はあくまでも、アルパインの練習。
リードの心構え、ビレイ・確保などなど。

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次の岩は、なんと言う岩か忘れてしまった。
取り付きは、ハング気味の細いクラックで、宙にぶらさがるように登る。

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登りきれば、バンド気味の足場に到着。
2ピッチ目からは、スラブ状のやや斜度が緩い岩だ。
とは言うものの、角度にして70度はあるかもしれない。
最後の3ピッチは、途中ハングになっているところを通過。
何とか無事に到着。

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下りは、懸垂下降で一気に底まで降りる。

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まだまだ覚えることが山ほどある。
Saさん、今日も1日ありがとうございました。
懲りずにまたお願いいたします。
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# by kitaironoyama | 2011-06-04 16:28 | 登山 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 23日
初外岩・・・
仙台震災派遣後、初外岩として赤岩に行ってきた。

メンバーは、いつものP組級長のSaさんをリーダーに、紅一点Ma先輩、頼もしい兄貴Iwさんの総勢4名。
今回は、岩に親しむならぬ、触れるがモットー。

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天気は曇り、海から吹き上げる濃霧で赤岩は幽玄美に染まる・・・まるで中国の枯山水の如く。

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一発目は、トリコニールート。
昨年は、1回でクリアーしたものの、今年は一発目でつまずいた。
冷たい岩で、指先が冷えて感覚マヒで登りきれずに途中でリタイア。
その後、Maさんが挑戦してクリアー。
その姿に火が着いた。
再度、挑むと、何とかクリアー。
この時点で、修行が足りない事を認識。
続いてIwさん、Saさんが続き、全員クリアー。
めでたし、めでたし。

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次に、4段テラス。
ここは、全員難なくクリアー。

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最後は、またトリコニーへ戻り、今度はバンド?ルートを目指す。
リード訓練も兼ねて、アルパイン・マルチピッチ方式でのダブルロープ登攀。
これはアルパインクライミングの基本なのでしっかりと勉強。

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途中、おやつタイムにIwさん特製のコーヒー、そしてランチは、これまた特製の中華三昧ラーメン。
今日は、肌寒い日だったので身に沁みるくらいとても美味しかった。
Iwさん、準備ありがとう。

そうこうしているうちに、時計はもう3時を回っていた。
今日は、これで終了して帰宅の途に・・・。

何だかんだも充実した1日に皆さん感謝です。
また次回も、よろしくお願いします。
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# by kitaironoyama | 2011-05-23 20:26 | 登山 | Trackback | Comments(4)
2011年 05月 08日
仙台復興派遣終了
1回目の派遣帰還後、翌週に最後の派遣で再度仙台に向う。
空路で新千歳から山形へ、そして仙台に・・・

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およそ8日ぶりの仙台被災地は、相変わらず悲惨な状況は変わらない。
だが、少しずつではあるが復興の兆しが見え始めた。

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津波で流された大量の車が、撤去され始めている。
津波のあった蒲生地区の海岸公園に一時保管で整然と並べられた車。

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被災家屋も徐々に撤去され始めている。
痛々しくも、基礎だけが残されている。


とにかく、時間と労力が必要という状況には変わらない。
だんだんと変わりゆく街並みと同時に、みんな元気を取り戻しつつある。
いつもと変わらず、黙々と復興作業に専念する。

やがて最終日を向かえ、後ろ髪惹かれるおもいで被災地を後にする。
あ~、まだ遣り残している事がかなりある。
あとは、全国から派遣された人たちにバトンタッチしよう。

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帰路は、車両を回収して仙台港から苫小牧へとフェリーで移動。

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交代で派遣から戻る自衛隊たちも一緒のフェリーだ。

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港を離れ、防波堤の先端にある灯台が傾いている。
津波の傷跡がここにも・・・。

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そして、仙台港をあとにして、夕陽に照らされる人影のシルエット。

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それぞれの思いを乗せ、フェリーは港を離れていく。

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そして翌日、苫小牧港に着いて、最後の役目を終えて家路に着いた。
終えてみれば、長いようで短い復興派遣だったように感じる。

あとは時間が解決してくれることだろう・・・。
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# by kitaironoyama | 2011-05-08 01:11 | 日常 | Trackback | Comments(8)
2011年 04月 26日
東日本大震災 in 仙台派遣
2011年4月13日~21日(移動日含む)
仙台の被災地若林区と宮城野区へ派遣される。
交通手段は、行きはフェリー。
全道各地から派遣される消防隊も被災地に向うらしい。

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仙台港に着くや、いきなりこの状況。

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コンテナは散乱、大型タンカーは陸に乗り上げていた。

津波による被害が大きかった若林区と宮城野区は、家も車も木々も根こそぎ流されている。

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辛うじて残っている家でも、1階部分は全滅。
殆どの家屋は、消失。

広大な田畑には、ガレキや車、もぎ取られた大量の木々で散乱。
電柱は、根元から折れて倒壊。
道路はあちこちで陥没。
まるでこの世のものとは思えない地獄の様相。
見るからに悲惨な状況だった。

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神がかり的なものも垣間見る。
祠の周囲は根こそぎ流されていたにもかかわらず、
なんとこれだけの津波に耐えた祠があったのだ。
まさに神がかりとしか思えない。

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被災者ではない自分ですら、この状況を見るや否や、何故か目に涙が・・・
それだけに被災された人たちを思うとやりきれない思いだ。

その中で、必死になって遭難者を探している自衛隊や消防レスキュー隊、そして警察管たち。
身体を酷使しながらの作業に頭の下がる思いだった。

その陰で、黙々と被災者宅の清掃作業に徹しているボランティアの人たち。
懸命の作業にまたも頭が下がる。

我々は、いったい何をすべきか・・・
被災地の辛うじて全壊を免れた家屋の中の残骸を外へ運び出し、それをプレス収集車に積み込む。
そして、道路脇に大量に積み上げられた家財道具のガレキの山も積み込む。
水分を含んだ大量の畳はハンパな重さではない。
不燃物と可燃物をより分けながらの作業が延々と続く。

しばらくは、このような作業。

後に、大型ダンプ車にもコンクリート・屋根瓦・ブロック塀などのガレキ類を積み込み埋立地へと搬送。
そういった繰り返しの作業も続いた。

やがて、一週間が経ち、次の班の交代となり、作業の引継ぎを行う。
その後、自分達の班は一時帰還することになる。

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帰路は、山形空港から新千歳に向かい家路に着いた。

だが、その後一週間後には再び仙台へ派遣される事になっている。
仕事の一環とは言え、とにかく少しでも復興の手助けになれればとの思いで作業に専念しようと思う。
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# by kitaironoyama | 2011-04-26 02:21 | 日常 | Trackback | Comments(4)
2011年 04月 12日
被災地災害復興へ
この旅、一定期間の予定で仙台に被災地復興作業に派遣されることになりました。

多分GW過ぎに帰還予定です。

とにかく少しでも早く復興されるように頑張って作業していこうと思います。

しばらくの間、ご無沙汰になりますが、よろしくお願いします。

                             宮王。

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# by kitaironoyama | 2011-04-12 21:14 | 日常 | Trackback | Comments(4)
2011年 03月 14日
東日本大震災
阪神・淡路大震災・・・それ以降、二度と起こって欲しくなかった出来事。
東日本大震災が起きた。

M9.0・・・地滑りによる、とてつもない巨大地震。
世界最大級と伝えられた。

被災で亡くなった多くの人たちは、大津波による水害だ。
日を追うごとに、犠牲者の数は益々増え続ける。

そして、現地では地獄と化した惨状に・・・。

とにかく、被災者に対しお見舞いを申し上げるとともに、いち早い復興を願うばかり。

何もできない自分にできる事の第一歩として、義援金を送りたい。
そこから、何ができるかを考えたいと思う。
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# by kitaironoyama | 2011-03-14 21:26 | 日常 | Trackback | Comments(2)
2011年 02月 28日
羊蹄山とアンヌプリ・・・
土日の2日間、Yちゃんパーティー9名で羊蹄山とニセコアンヌプリに行ってきた。
今季2回目の山スキーの自分は、ホント情けないほど見苦しい滑りだった。
何故か全く滑れないのだ。

1日目は羊蹄山を滑る。
自分の登りは、前半スローペース。
後半ガンガンペース。
自分はどうやら、スロースターターのようだ。
下界は、晴れていたようだが中腹から上部は、強風吹く。
Co1300m付近で、滑走下山。
積雪30~50cmの重めの雪。

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下山後は、「京極温泉」へと向うも閉館。
山荘へ向う途中の「綺羅の湯」で湯に浸かる。
その後は、某山荘を借り切っての宴会で一泊。

翌日は、日帰りのT田さん合流して10名で五色温泉からアンヌプリ目指して登る。
稜線からは、カリカリの雪面に四苦八苦。
スキーアイゼン装着するひとが続出。
自分は、装着せずに登る。
積雪は20cmのやや重めのパウダー。

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途中トラバースする斜面では、雪面もクラスト気味。
まるでブリザートのように強風の暴風雪が吹き荒れる。
手袋を脱げばたちまち凍傷するのではないか思われる。
そのぐらい体感温度は低いかもしれない。
360度、何処を見てもホワイトアウト。
滑り降りる斜面も見えないほど。
山頂直下付近まで来たが、この先のトラバース斜面がどうも嫌らしい。
暖気でカリカリになった上に前日からの積雪で表層雪崩が予想される。
所処、斜面が割れているのだ。
これ以上は無理せず、カリカリの尾根を慎重に滑り下る。
緩斜面からは、五色温泉まで一気に滑走下山で終了。
下山後は、五色温泉で一風呂浴びて家路につく。
次週は何処へ・・・

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ここ数年、どうもしっくりこない自分がいる。
年々スキーが下手くそになる始末だから手に負えない。
分かっているはずなのに、滑りの基本を忘れてしまっているのかもしれない。
若い頃は、深い雪面もカリカリ雪面も難なくがむしゃらにバンバン滑っていたのに
今じゃ、滑りを忘れたかのように、全く滑れない。
自分でも、どうして?っと不思議に思う。
何故か恐怖心が先にたって、気持ちが折れてしまっている。
「今季2回目だし、板はゲレンデ用を流用しているから・・・」などとごまかしている自分が腹立たしい。
何とか克服しないとなぁ~。。
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# by kitaironoyama | 2011-02-28 19:11 | 登山 | Trackback | Comments(2)