2016年 11月 28日
あの可憐なお花に逢いたくて・・・
備忘録その3・・・

2016年 6月18日…

花の名山オロフレ山へ

あいにくガスが立ち込め、見通しが効かないが、雨の心配が無さそう。
・・・登山口で、まさかの出会いが。
hyml仲間のHさんと偶然出くわす。
Hさんは別ルートで、周回してオロフレ」に向かうという・・・

b0078177_2012371.jpg


晴れていれば、こんな感じの登山口・・・

b0078177_2044365.jpg


ガスの中を歩くのも、また楽し・・・

b0078177_2051028.jpg


お目当ての可憐なお花に出逢えました・・・
イワカガミです。
なんて可憐で美しいのだろうか・・・
不思議と安らぎを与えてくれるお花だった。

b0078177_2072239.jpg


雫に映えるハイマツ・・・

b0078177_2081768.jpg


ハクサンチドリ・・・

b0078177_209817.jpg

b0078177_2093662.jpg

b0078177_20195772.jpg


花・花・花のオンパレード・・・

b0078177_20103681.jpg


イワヒゲも・・・

b0078177_20112636.jpg


可愛らしい山頂標識・・・

b0078177_20132419.jpg


やがてガスも切れて、視界良好・・・

b0078177_20143636.jpg


b0078177_20152082.jpg


b0078177_2015483.jpg


シラネアオイの群生は花期が終わっていたが、可憐なお花に逢えたので良し〈笑)
雨に当たらずに無事に下山完了となりました。
[PR]

# by kitaironoyama | 2016-11-28 20:21 | 登山 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 28日
ロープワーク講習
備忘録 その2

2016年6月11日・・・

大魔神さんの山小屋でロープワーク講習を催されることになり、
集合時間まではまだ時間があるということで、その前に
ニセコ白樺山へ行くことにした。

ちょうどタケノコ採りシーズンで登山口周辺の道路は駐車している
車がいっぱい。
何とか、駐車スペースを見つけて、いざ山へ…

b0078177_19304621.jpg


ちょうどお花も満開、天気も良く気持ちのいい登りで、距離もそこそこ
ちょうど良い。

b0078177_19404695.jpg


何を隠そう、この山は初めてだった。
そのうち、来ようと思っていたのだが、後手後手に回っていた。

b0078177_19425368.jpg


その後、大魔神さんの手ほどきで、最低限必要なロープワークを学ばせていただいた。
山小屋も素晴らしく、窓からの景色も素晴らしい。

いつもお世話になりっぱなしの大魔神さん、ありがとうございます。
[PR]

# by kitaironoyama | 2016-11-28 19:50 | 登山 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 02日
倶知安町郊外 個人宅の芝桜園
倶知安町郊外の個人宅で開園されている芝桜園に寄ってみた。

個人宅としては、かなり立派な芝桜園です。
ツアーの観光客も訪れているようです。

当日は、一般客よりツアー団体の台湾人が大勢訪れていた。
若い女性たちは、皆自撮り棒で撮りまくる。
場所は占拠するわ、横入りするわ、大声でお喋りするわで
マナーどころではなかったのが、残念でならない。
もう少し、場所をわきまえてほしいくらいでした。

b0078177_2015755.jpg


b0078177_2021696.jpg


b0078177_2024380.jpg


b0078177_2034319.jpg

本来なら、バックに羊蹄山が望まれるのだが、あいにくガスって見えないのが残念

芝桜は素晴らしいの一言。
是非立ち寄ってはいかがでしょうか。
[PR]

# by kitaironoyama | 2016-06-02 10:00 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 02日
中山峠から喜茂別岳~並河岳~中岳~無意根山  往復縦走
2016年 5月1日

中山峠から喜茂別岳~並河岳~中岳~無意根山  

この時期に照準合わせて、単独でスノーシュー往復縦走を決行した。
薄別登山口に下山できれば良かったのだが、デポする手段がなかっただけなのだ。

b0078177_2027887.jpg


中山峠開発局トイレ駐車場横の林道がスタート地点。
時計は7時を指している。
少し遅いスタートである。
季節外れに前日降った雪が足首から、スネ上ほどのラッセルとなった。
果たして、どのくらい時間がかかるか未知数。

b0078177_20273954.jpg


とにかく、約4キロ先にある電波塔まで緩やかな起伏の林道を歩く。

b0078177_20281912.jpg


ここから先が本格的な山道になる。
森林の中を縫うようにまだ見えぬ喜茂別岳を目指す。

b0078177_20284280.jpg


途中、右手方向に並河岳~中岳~無意根山が見えてくる。

b0078177_2029073.jpg


歩き始めて2時間50分弱で、ハイマツが顔を出した喜茂別岳の到着。

ここからは、目指す無意根山が並河岳~中岳を挟んで遥か遠くに見えている。

b0078177_20292470.jpg


いよいよ、大縦走の始まり。
時間通りに歩けるか心配だったが果たして・・・

b0078177_20302957.jpg

b0078177_20313855.jpg


まずは並河岳までのコルへ一気に下り、登り返して並河岳へ。

b0078177_20324830.jpg


ここからさらに中岳までのコルへ一気に下り、長い登り返しで岩塔の砦のような迫力ある中岳へ。
この岩塔の上で、シャリばてにならぬように15分ほどの時間で昼食を摂る。

まだ先が長い・・・往復だからまだ半分も消化していないのだ。

b0078177_20332496.jpg


この縦走最大の標高差の登り返しに息を切らしながら無意根山へ一気に登りきる。

b0078177_2034173.jpg


丁度13時頃に無事辿り着く。

b0078177_20345754.jpg

b0078177_20354419.jpg

b0078177_20362869.jpg


長居はできない・・・
風景を一気に撮りまくり、山頂を後にした。

これからが正念場・・・

b0078177_203774.jpg

b0078177_2037554.jpg


振り向きざまに無意根山を見上げる
また同じく来た道を登り返しながらの往路を辿る。

これがかなりしんどいのだ。

殆ど休まず、喜茂別岳を目指すも、疲労困憊で歩きが鈍くなり始める。
なんとか最後の砦、喜茂別岳に着く。
振り返れば、あの無意根山が遥か遠くに見えていた。
感慨深いものがある・・・

b0078177_20391425.jpg


小休止も入れずに歩いた結果であるが、もうすでに15時を回っていた。
とにかく、電波塔のある林道まで一気に駆け下りないと日が暮れる。

下山の途中の急斜面は、尻ボーで一気に時間を稼ぎ、何とか電波塔のある林道終点にたどり着く。
ここからは忠実に林道を歩いて行くのだが、わずか4キロほどの歩きがもの凄く長く感じられた。
疲れもピーク、へとへとになりながら、無事17時30分、開発局駐車場に着いた。
総行程約10時間30分の長い一日が終わったのだ・・・

実は、4月初めに左足首捻挫と脱臼しかかった膝のケガで、約1か月間
山を歩いていなかった。

無謀だが、いきなりこのロングコースを果たして歩き通せるか一番の心配事だった・・・
とりあえず痛みはあるが、何とか最後まで歩き通せたことが何よりの復調と思いたい。
[PR]

# by kitaironoyama | 2016-05-02 19:26 | 登山 | Trackback | Comments(2)
2016年 05月 02日
ケマフレ~雄冬山
2016年3月26日

雄冬山は記憶にあるだけで、5回は登っている。
但し、今回はケマフレ集落跡地からダイレクトに雄冬山を目指す。
このルート、今回が初めてだ。
山スキーをやめて、スノーシューで歩く

b0078177_1922084.jpg


ケマフレ集落跡地を出発するのだが、すぐに一つだけのお墓がある。
何とも不思議な場所だ。

b0078177_1933646.jpg


そこを通り過ぎて、しばらく鬱蒼とした森の中を歩き、地形的にはかなり入りこんだ沢地形だ。
地形図とにらめっこしながら、方向を見定める。

b0078177_1943268.jpg


開けて大きな沢地形に出ると、あとは稜線まで一気に登る。

b0078177_195336.jpg


だんだん傾斜がきつくなると、雪崩斜面の急登。

b0078177_196349.jpg


慎重に且つ、だましだましの登行を余儀なくされる。

b0078177_1971459.jpg


登り切れば、広大な雪原となり、目指す雄冬山はまだ視界に入らない。

b0078177_1981478.jpg


遥か遠くに浜益御殿、浜益岳、群別岳が見えてきた。

b0078177_1991631.jpg


ただひたすら、雪原を歩き少しずつ高度を上げると前方に端正なピラミダルな雄冬山が見えてくる。

b0078177_1910389.jpg


ここからは、だんだん急峻な登りとなり、細尾根を慎重に登る。

b0078177_19113090.jpg


やがて、傾斜が緩くなる頃、広大な丘のような雄冬山に立つことできる。
山頂からの景色は、まさに広大な暑寒別の山々の大パノラマの展望台でした。

b0078177_19165123.jpg


下山は、雪崩斜面を避けて、違う尾根から一気に下山した。
[PR]

# by kitaironoyama | 2016-05-02 19:20 | 登山 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 17日
厳冬期の雌阿寒岳へ
厳冬期の雌阿寒岳登りたくて、道東遠征・・・
遠い阿寒に行くだけでも疲れそうな気がしたが、思ったより早く着きそう。
ならば、時間もあるということでジュエリーアイスなるものを見たくて
十勝川河口の大津海岸に寄ってみた。

b0078177_200111.jpg

b0078177_2004090.jpg

b0078177_2012451.jpg


海岸線までギリギリ車が入れる場所を見つけ、早速波打ち際まで歩いた。
思わず開いた口が塞がらない・・・
波打ち際にゴロゴロと転がっている大小様々な形の氷にびっくり・・・
これがジュエリーアイスの由縁だったのか・・・
どうりで全国からカメラマンが来る訳だ。
でも、その時は誰も居ない海岸に自分ひとりだけの世界・・・
何枚もシャッターを切った。

その後、一路阿寒へ向かう。
時間もあったので、阿寒の国際鶴センターへ
初めて見る丹頂鶴に、これまた開いた口が塞がらない。
テレビで見ることはあっても、実物は初めだったから感動してしまった。
早速、撮影開始して、凍てつく寒さの中4時間粘っていた(笑)

b0078177_2064529.jpg

b0078177_2073495.jpg

b0078177_2081364.jpg

b0078177_2092854.jpg

b0078177_20165080.jpg

b0078177_20174061.jpg


翌日、いよいよ雌阿寒岳へ
前夜の車中泊、氷点下20度まで冷え込んだ。
毛布1枚だけで寝ていたが、寒すぎて寝られたもんじゃない。
耐寒訓練と思いながら、頑張って朝まで寝た。

雌阿寒岳登るこの日の天気は、快晴無風・・・
と思いきや、登るにつれて強風の洗礼を浴びる。
急斜面あり、滑落しないように慎重に登る。
稜線まで登り切ることができて、安堵。
あとは山頂まで行くだけ。
ここからが絶景の連続だった。
夏の雌阿寒岳も登っていないのに、いきなり厳冬期に初めて登る。
強風だが、天気は良いので何とか無事登頂。
下りは、雪崩斜面が無い事を確認して、クラストした沢筋(通称大沢ルート)へ滑落に注意しながら一気に下山。
その途中、だんだん天候が悪化して、ブリザート状態だった。
無事下山して、野中温泉で一風呂浴びる。
お得な入浴料200円の温泉もあるが、まだ一度も入ったことが無い温泉だったので、
歴史漂う建物の昔ながらの温泉に浸かる。
誰も居ない貸切風呂で気持ちがいい。

b0078177_2022768.jpg

b0078177_2025420.jpg

b0078177_2032830.jpg

b0078177_2035650.jpg

b0078177_2044376.jpg

b0078177_2051958.jpg


最終日は、夜明けのジュエリーアイス見たさに、また大津海岸へ向かい、
海岸近くで一晩明かす。
翌日、夜明けとともに車が数台やってくる。
ジュエリーアイス目的のカメラマンたちだ。

夜明けギリギリまで曇っていた空も、陽が昇りかける頃には青空が・・・
他のカメラマンを避けながら、黙々と撮影・・・
氷が織りなす、自然の造形美に癒されながらひたすら撮り続けていた・・・
陽がすっかり昇りきる頃には、大勢のカメラマンもすっかり居なくなっていた。

b0078177_20103075.jpg

b0078177_2015443.jpg

b0078177_20151991.jpg

b0078177_20153871.jpg

b0078177_2015542.jpg


満足な写真が撮れたとは言い難いが、そこそこ楽しめたから、感無量。
またひとつ、想い出が増え満足な3日間だった。
あとは一路、札幌へ向かい自宅へと帰るだけ・・・
[PR]

# by kitaironoyama | 2016-02-17 20:20 | 登山 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 05日
厳冬期の樽前山
三角山仲間の希望で、厳冬期の樽前山を訪れてみた。
1月最後の週末だが、天気が良く安定した日だった。
厳冬期のはずなのに寒くない。
おまけに少雪で驚きだった。
夏の登山なら7合目まで車で行けるが、冬は国道から7キロという
長いアプローチを歩いて登山口へ向かうという山行。
多分、この長いアプローチが最大の核心部かもしれない。

登山口からは夏道を歩かず、真っ直ぐ直登する。
スノーシューで歩くが、時々深く踏み抜くところもある。
中腹からは、斜度がきつくかなり急こう配のカリカリ斜面となり、アイゼンが欲しい所。
それでも山頂まで何とか歩けた。

その後は、溶岩ドームの外周をテンポよく歩ける。
青空が眩しいほどの天気に恵まれ、支笏湖を見下ろすように
軽快に歩く。

下山は、風不死岳コース寄りに回り込んで登山口へと戻る。
こちらの下山コース、誰ひとり歩いた形跡が無く、自分だけの
ルートファインディングとなる。

最後は、またあの長いアプローチを下るのだが、疲れがより一層拍車をかけ
余計長く歩いているように感じながら無事に下山した。

これで、4度目の真冬の樽前山だが、またひとつ新鮮な気持ちで歩いてこれた。

多分、厳冬期の樽前山に登ることは無いかも知れない思いで歩いてきた。
b0078177_19125956.jpg
b0078177_1913925.jpg
b0078177_19131876.jpg
b0078177_19132622.jpg
b0078177_19133533.jpg
b0078177_19134787.jpg
b0078177_19135851.jpg
b0078177_19141335.jpg
b0078177_19142384.jpg

[PR]

# by kitaironoyama | 2016-02-05 19:19 | 登山 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 11日
2016年 初山登り
今年の初山登り始めは、豊羽鉱山から学校尾根コースからの大沼山です。
この山は初めて登りましたが、吹雪で景色は殆ど見えず。
晴れていれば、大展望間違いなしなのだが・・・残念。。

豊羽鉱山は、別世界・・・
定山渓からだんだん雪が強く降り出す・・・
やがて、除雪車やロータリー車、誘導員が道路を右往左往。
どうやら、札幌雪まつりの雪不足のため、ここ豊羽鉱山に通ずる道路の雪を
雪祭り会場の大通りへ往復搬送しているようだ。
札幌市内とは真逆に、ここ豊羽鉱山方面は半端ではないくらいの大雪。
右に見えるはずの定山渓天狗岳は見えない・・・なんとか無事に登山口ゲート手前へ。。

今日の参加メンバーは、山スキー苦手の4名と私。
参加者に合わせて、私もスノーシューで参加、これが裏目となるとは・・・

強い雪舞う中、登山口近く準備・・・
すでに山スキーヤーたち6名ほどが先行している。

さぁ~いざ登ってみると、いきなり股下までのラッセルだが、先行している山スキーヤーたちの
トレースに助けられる。
途中、休憩している先行パーティーの追いつく。
ありがたいトレースにお礼をする・・・

途中の急斜面では、腰から胸までの深いラッセルでしたが、苦戦している山スキーヤーに
最後まで助けられました。
おかげでさまで、5人無事に視界0の吹雪の中、山頂にたどり着きました。

下山は、あまりの雪の深さに手こずり、時々転びまくる仲間たち(笑)
転んでも痛くない深雪だが、転んだら最後、起き上がるのに一苦労。。
深い雪に慣れていないメンバーは、起き上がるのに必死。
でも、それなりに楽しいと言っていた仲間たちでした。

b0078177_13103837.jpg
b0078177_13105293.jpg
b0078177_1311511.jpg


とにかく、無事に山行を終えてホッとした一日でした・・・

More
[PR]

# by kitaironoyama | 2016-01-11 13:17 | 登山 | Trackback | Comments(2)
2016年 01月 01日
新年あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。

皆さまにとって、今年も素晴らしい一年でありますように・・・
そして、健康でありますように・・・

今年もよろしくお願い致します。

b0078177_12343579.jpg

[PR]

# by kitaironoyama | 2016-01-01 00:01 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 28日
1年間、振り返って…
2015年という1年間を振り返ってみた…
年間通して、山行日数は激減していた。
仕事が忙しいだけではなく、体調もあまり
いいとは言えなかった。
秋には足指骨折も相まって、落ち込みかけていたが、
落ち込んでいる暇も無し…
やれることはやらないと…
先に進まない。
来年こそ、万全の体勢で望みたい❗
今年という1年間、ありがとう❗
あと3日で2015年は幕を閉じる。
皆さん、よいお年を…


[PR]

# by kitaironoyama | 2015-12-28 12:30 | Trackback | Comments(0)