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2011年 02月 28日
羊蹄山とアンヌプリ・・・
土日の2日間、Yちゃんパーティー9名で羊蹄山とニセコアンヌプリに行ってきた。
今季2回目の山スキーの自分は、ホント情けないほど見苦しい滑りだった。
何故か全く滑れないのだ。

1日目は羊蹄山を滑る。
自分の登りは、前半スローペース。
後半ガンガンペース。
自分はどうやら、スロースターターのようだ。
下界は、晴れていたようだが中腹から上部は、強風吹く。
Co1300m付近で、滑走下山。
積雪30~50cmの重めの雪。

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下山後は、「京極温泉」へと向うも閉館。
山荘へ向う途中の「綺羅の湯」で湯に浸かる。
その後は、某山荘を借り切っての宴会で一泊。

翌日は、日帰りのT田さん合流して10名で五色温泉からアンヌプリ目指して登る。
稜線からは、カリカリの雪面に四苦八苦。
スキーアイゼン装着するひとが続出。
自分は、装着せずに登る。
積雪は20cmのやや重めのパウダー。

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途中トラバースする斜面では、雪面もクラスト気味。
まるでブリザートのように強風の暴風雪が吹き荒れる。
手袋を脱げばたちまち凍傷するのではないか思われる。
そのぐらい体感温度は低いかもしれない。
360度、何処を見てもホワイトアウト。
滑り降りる斜面も見えないほど。
山頂直下付近まで来たが、この先のトラバース斜面がどうも嫌らしい。
暖気でカリカリになった上に前日からの積雪で表層雪崩が予想される。
所処、斜面が割れているのだ。
これ以上は無理せず、カリカリの尾根を慎重に滑り下る。
緩斜面からは、五色温泉まで一気に滑走下山で終了。
下山後は、五色温泉で一風呂浴びて家路につく。
次週は何処へ・・・

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ここ数年、どうもしっくりこない自分がいる。
年々スキーが下手くそになる始末だから手に負えない。
分かっているはずなのに、滑りの基本を忘れてしまっているのかもしれない。
若い頃は、深い雪面もカリカリ雪面も難なくがむしゃらにバンバン滑っていたのに
今じゃ、滑りを忘れたかのように、全く滑れない。
自分でも、どうして?っと不思議に思う。
何故か恐怖心が先にたって、気持ちが折れてしまっている。
「今季2回目だし、板はゲレンデ用を流用しているから・・・」などとごまかしている自分が腹立たしい。
何とか克服しないとなぁ~。。
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by kitaironoyama | 2011-02-28 19:11 | 登山 | Trackback | Comments(2)
2011年 02月 18日
町内排雪・・・
先週、大雪で大変だった我が町内で排雪が始まった。
朝から重機が盛んに動き回っていた。
例年にない大雪で、かなり手こずっているようだ。
道路両脇の雪山が高すぎて、ロータリー除雪車が小さく見える。

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ロータリー除雪車がダンプカーに次々と雪を放り込む。
10mも進まないうちに、ダンプの荷台はいっぱいになる。

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排雪がさっぱり進まないうちにやがて夕方になる。
夕闇迫る頃、タイヤショベルの除雪車が、忙しく動き始めた。

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次に、段差やこぼれた雪などを処理するポクレンが稼動し始めた。

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夜8時過ぎでどうやら、今日の作業は終わり、明日再開するようだ。
一町内会で、例年だと3日間ほどで終了するところだが、
結果的には大雪のため1週間ちかくかかっていた。

とりあえず、自宅前は雪が無くなりすっきりした。
それにしても、今年は雪が多い年だった。
って言うか、まだ冬は終わっていない。
あとどのくらい降るんだろう。
山だけ降ってくれりゃ申し分ないのになぁ~。
冬山歩きの楽しみがあるし・・・。
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by kitaironoyama | 2011-02-18 22:40 | 日常 | Trackback | Comments(5)
2011年 02月 11日
沖里河山~イルムケップ山へ
先週末の土曜日、山仲間のYちゃんをはじめ、女性2名含む総勢7名で深川の沖里河山~イルムケップ山へ
山スキーに行ってきた。

高速道路利用で、一路深川インターまで走るが肝心の天気は雲行きが怪しい。

すでに廃業した深川スキー場跡からのスタートだが、その面影は何一つ見当たらない。
いつ廃業したのかも記憶にない。

只、唯一記憶に残っているのは、なだらかな緩斜面のゲレンデ跡だけだった。
現在は、スキー場上部の裸地に植林跡があるだけだ。

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何処までも続く緩斜面を黙々と登る。
ラッセルは多くて脛までだが、雪は少し重めだ。
パウダーとは程遠いのが惜しい。
勿論、交代でのラッセルが続く。

ラッセルする体力には問題ないが、恥ずかしいことに靴ズレ気味で物凄く足が痛い。
今日の山スキー山行・・・ツボでの山登りは、やっていたが、実は今シーズン初だった。
どうも足が靴に馴染まない。
今までと違う箇所が痛むのだ。
毎年違うから厄介。
これほど憂鬱なものはない。
とりあえず、第一関門の沖里河山までは、何とか辿り付く。

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ここからが問題だった。
痛む足でイルムまで行こうか悩んだが、とりあえず行ける所まで行こうと腹を決める。
だが、だんだんメンバーの列から離されていく。
交代でラッセルしようにも、先に追いつかないのだ。
登りに差し掛かると、何とか列に追いつくが下りで離されてしまう。
その繰り返し状態で登り続け、何とかイルムケップ山に辿り付いた。
肝心の足は、痛みを通り越して痺れてきた。
救いは有り余ってはいないが、体力だけはまだまだ残っている事だった・・・

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帰路もほぼ同じルートを辿りながら戻るが、さすがに痛みに辛いものがあった。
途中、無名山を通過したあと、短いがちょっとした一枚の深雪バーンの急斜面で皆思い思いに滑る。
自分はというと、どうも下りになると足が痛いのでゆっくりと滑る。

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後は、沖里河山から一気にスキー場跡の緩斜面を滑り降りてゴールとなる。

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そして、イルムの湯で靴擦れで沁みる足を我慢して温泉に浸かり、帰路となる。
おしまい。

最後に一言、メンバーには大変ご迷惑おかけして申し訳なかったと反省しての一日だった。
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by kitaironoyama | 2011-02-11 18:12 | 登山 | Trackback | Comments(2)