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2010年 10月 28日
積雪・・・
初雪明けの今日は、積雪となった。

今日の現場は、たった一人自分だけの世界・・・
他に誰も居ない。
時々こんな日もある。
自由気ままな1日が始まる。
とは言え、今日のノルマはしっかりこなさなきゃ。

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ブルとバックホー、交互に乗り換えながらの作業。
時折、空を見上げれば今にも雪が舞いそうな・・・
そして遠くの山肌は、すっかり雪化粧。

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今日の風景は、何となくノスタルジックな気分・・・
重機の爆音だけが響く世界って、ただウルサイだけなのに、何故か哀愁を漂わせていた。

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by kitaironoyama | 2010-10-28 01:00 | 日常 | Trackback | Comments(2)
2010年 10月 25日
年に一度の集まり・・・
年に一度の藪山の会にYちゃんに誘われ、初めて参加させていただいた。

○き○の会?いったい何なんだこの会?
正直、最初はそんな感じだった。

土曜日にいつものメンバーで北海道百名山?北見富士に登ってから、
午後3時半過ぎに某場所に着いた。
初めての参加に戸惑いながら、参加者の顔ぶれを覗き込んでいる自分が
そこに居る。
んっ?  見たことのある人が数名いた。
心底、少しだけ安堵の溜め息が・・・

二度目の再会の大御所の函館Saさんも居た。
でも本人は、初めて会うなぁ~と言っていたが、どうやら私のことは覚えていなかったらしい。
あ~俺って影が薄いんだろうなぁ~((笑

まぁ~それはともかく、地図がガイドの・・・Sさん、そしてKo玉さん、東京からTaさん、
低山大好きの(Fu)Eちゃんなどの顔ぶれに一安心。

その後、○き○を囲んでの自己紹介では、まさかの出来事が・・・
ネットだけでしか知らなかった、Waさんと偶然の出会いが・・・
実際は、黒岳登山道でMaさんと一緒のところでニアミスしていたが、会話したのは初めてだった。
彼女の底抜けな明るさは、ブログの通りでした。((笑
Waさんは、やっぱりそうでなくちゃねぇ~。。
来年は、「沢に行きたい」と言っていたので機会があれば誘いたいと思う。

何だかんだと夜更けになり、翌日は於鬼頭岳の登頂。
夜10時半過ぎには、テントの中のシュラフ潜り込む。

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翌朝、山頂付近だけ藪コギしたが、深い藪は何度か経験済みなので、さほど苦もなく山頂へ。
その後、狭くて寒い山頂で記念撮影。
寒さに負けずに皆さん、とってもいい笑顔でしたね。
お昼頃には、無事に下山完了。
また来年まで、さようなら・・・

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なかなかどうして、こんな楽しい会があったなんて・・・
今後も参加したくなりました。
でも、俺ってアルコール苦手なんだけど・・・((爆

この会の主催者を始め、幹事さま、そしてお手伝いされた皆さまに感謝いたします。
大変ありがとうございました。

おしまい。。
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by kitaironoyama | 2010-10-25 20:24 | 登山 | Trackback | Comments(10)
2010年 10月 18日
涸沢川遡行~そして美瑛富士、翌日は・・・芦別本谷遡行へ
10月9日、いつもの仲間のYちゃん、Kiさん、Kuさんそして某山岳会のY子さんとM子さんとで、
涸沢川を遡行、名前の通り、最初は水の流れが全く無いが、標高を稼ぐとやがて沢水が出てくる。
10m級の「滝も次々と現れてくる。
核心部と思われる滝は、絶壁に阻まれ行く手を失う。
だが、僅かなバンドが走っている箇所を伝い、ザイルを使用しながら2時間かかって
ようやく無事に登りきる。
その後は、難なく通過して美瑛富士に立つ。
下りは、夏道を使って一目散に駆け下りた。

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翌日は、移動日にあてて、ユーフレ小屋へ降りしきる雨の中を歩く。

10月11日最後の休日、いよいよ芦別本谷を遡行。
核心部と思われたゴルジュは、直登できる状態ではなかった。
フィックスされているザイルがあり、安全かどうか確認してから、急勾配の崖を攀じ登り、
大高巻きする。
その後は、見事なまでの渓谷美に魅せられ続け、一人酔いしれていた・・・
最後は、急登を経て、芦別岳山頂に・・・
下山は、覚太郎コースを経て、ユーフレ小屋に荷物を回収。
あとは、登山口まで下山して完了。

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覚太郎コースは、紅葉真っ盛りで見事だった。

そして、翌週の16日は、恒例の笹刈りボランティアに参加。
空沼~札幌岳縦走路の一部までで時間切れ。
その夜は、万計山荘で一泊。

翌日早出で、合流組を含めて総勢10名で不風死岳北尾根~楓沢下降に・・・
思ったより楓は見当たらず残念だが、苔の洞門は見事だったと思う。
途中、雨に当たるが何とか無事に・・・
その間、懸垂下降が3回あるが、初心者も難なくクリアして、ホッとする。
残念なのは、けが人が出てしまったことだ。
フォローできなかった自分も責任があると、反省しきりだった。

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by kitaironoyama | 2010-10-18 19:20 | 登山 | Trackback | Comments(0)
2010年 10月 06日
クワウンナイ遡行、そしてその後・・・
念願のクワウンナイ遡行後・・・
その前に、野塚岳ニオベツ川遡行、三峰山沢遡行、大沢~楓沢遡行、白水川遡行にも行っている。

クワウンナイ遡行のその後は、9月18~20日まで幌尻山荘・清掃登山と排泄物運搬のボランティアに参加。
昨年に続き、2回目の参加だ。

1日目~額平川取水ダムから山荘まで必要な荷物や食材を担ぎ上げ、
     その日のうちにウンチを缶に詰める作業をする。

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2日目~清掃登山で、尾根歩き2班と沢歩きの別同隊で分かれ、自分は沢の別同隊で参加。
      北カールをつめて遡行し、清掃活動する。

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3日目~山荘から、排泄物を額平川取水ダムまで担いで下る。
      その後、排泄物をある場所で処理して解散。

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10月2日~hyml5人l仲間とアソイワ沢遡行~幌別岳。

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一風変わった渓相の沢で、90%は滑床の滝だ。
源頭からは、笹の薮漕ぎを1時間ほど強いられるのがネックだが、標高からして
ある程度予想されていて、想定内だろうか。

翌日の3日~同じhyml仲間5人で、黒松内重滝左俣遡行で、自分を含めて4人はフリーで重滝を直登。

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その上の、斜めに走るバンドの滝も、シャワーを浴びながら、yさんと私2人はフリーで直登。

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どちらも、難しいところはない。
その後、山頂に着いたが、強風と霧雨で夏道を一目散で下る。
さすがに、この天気では誰も登っているひとは居ない。

さて今度は、何処へ行こうかな・・・
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by kitaironoyama | 2010-10-06 20:04 | 登山 | Trackback | Comments(0)