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2010年 05月 25日
後方羊蹄山
5月23日、YaさんとTaさんの総勢3名で羊蹄山を山スキーで登ってきました。
京極コース夏道右沢(涸れ沢)の急斜面は最高のバーン。
上から下まで、まるでハーフパイプ状の斜面。

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山頂直下標高100m程は、すでに雪は無し。
お釜の稜線から眺める下界は、見晴らし最高。

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父釜は、まだ雪に覆われている。
ここを滑り降りるのもまた面白そう。

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何年ぶりかの山頂標識。

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山頂で休んでいたら、ヘリが近づいてきた。
遭難?それとも取材?
よく分からないので、下手に手を振れないでいたら、なんとヘリ側から手を振るではないか。
どうやら取材か?

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その後のスキー滑走は、急斜面だが、下手な私でも面白かった。
何とかギリギリまで雪を繋いで林道まで滑り降りることができてよかった。
本当にこれで滑り納めとなるのだろうか・・・
もう5月23日だけどなぁ~。。
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by kitaironoyama | 2010-05-25 06:55 | 登山 | Trackback | Comments(0)
2010年 05月 22日
ついに第三弾、沢登りガイドブックが発売・・・
今日5月22日、共同文化社から、
ganさんが往く「北海道の沢登り独断ガイドブック
発売されました。
確か道新にも紹介されてました。
この本、私宮王も少なからず載ってます。
山仲間のganさんの3冊目の沢本です。
一部、私が同行した沢の写真等が掲載されているはずです。
買う買わないは別として、本屋(主要書店)で見つけたら
読んでみてください。
という事で、宣伝と押し売りではありません・・・あしからず。。
できれば、興味ある方買って下さいな。。
本人曰く、印税目的ではありません
沢の素晴らしさを感じていただければというのが本音だそうです。」

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by kitaironoyama | 2010-05-22 22:20 | 登山 | Trackback | Comments(0)
2010年 05月 17日
雄冬山
5月16日、今シーズンの山スキー最後の滑り納めで増毛の雄冬山に行ってきた。

本当は、15日~16日にかけて、Yさんからのお誘いで
愛山渓方面に行く予定だったが、生憎土曜日は家庭の事情で
キャンセルさせて頂いた。
申し訳ないと思った。

日曜日はどうしようかと思っていたところ、Tuさんの呼びかけで、
Iwさん、Maさん、Saさんと総勢5名。
林道の積雪状態が心配されたが、なんとか大丈夫だった。
次週の林道は、もうスキーでは無理だろう。
とりあえず浜益御殿まで向うが、けっこう汗だくに登らなければならない。
それだけ、気温が高いのだ。

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浜益御殿から、雄冬山を望むとやっぱり遠い感じがする。
一度大きくコルまで下らねばならない。
そして、雄冬山の登りは急斜面を大きくトラバース。
その後は、急登が続く。

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山頂からの眺めは、山座同定としては増毛の山々の中では、一級品。
当日、遠く羊蹄山から、さらに遠い利尻山まで望めたのはラッキーとしか思えない。
まさに一級品の眺めだった。

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下山は、御殿への登り返しがキツイ。
案の定、皆苦戦モードだった。
それも試練、「楽ありゃ苦もあるさ」・・・
なんていっても、極めつけはIwさん特製のラーメン+Tuさん持参のギョウジャニンニクのコラボ。。
最高に上手かった。
おかげ様で、御殿の登り返しはハイピッチで登れた感じがする。

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最後は、御殿から滑り降りるだけ。
帰路に浜益温泉で汗を流してリフレッシュしました。

ご同行された、仲間たちに感謝です。
どうもありがとう。
来年も、また行こうね。。
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by kitaironoyama | 2010-05-17 20:24 | 登山 | Trackback | Comments(2)
2010年 05月 11日
鋭鋒 ニペソツ山
5月連休も終わり、その後の週末8日~9日に山中1泊で東大雪のニペソツ山(2013m)に
登ってきました。
メンバーは、北見山岳会2名のKuさん、Niさんと札幌組のYaさん、Oさん、Uさんの計6名。

幌加コース登山口から、前天狗付近に幕営。
途中、真新しい大きなヒグマの足跡に出くわす。
おまけに、シカの屍まで生々しい光景まで見てしまう。
ヒグマに襲われたのだろう、骨と皮しかなかったし・・・

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翌日、テン場を後にして、霧中での陽光が幻想的空間を漂わせ、その中を歩き始める。

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少しずつではあるが、ガスが切れていく。
やがて、前方にはニペソツ山が・・・
しかし、山の頂は雲の帽子を被っていて判別できず。

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山頂に着いた頃には、すっかりガスの中。

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でも、雪山でのニペ登頂は、感慨深いものがあるんだよなぁ~

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下山は、途中の急斜面で尻滑りを楽しむ。
これって、単なるズルかも?

今回ご同行された皆様には、大変感謝いたしております。
ありがとうございました。
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by kitaironoyama | 2010-05-11 20:56 | 登山 | Trackback | Comments(0)
2010年 05月 03日
朝里岳から白井岳へそして・・・
仲間4人で5月2日、国際スキー場からスカイキャビンに乗って山頂駅からのスタート・・・
のつもりが、ワンコ連れのMaさんだけがスカイキャビンに乗れなくなった。
結局、3対1で白井岳へは別行動になってしまった。

Maさん、なんか申し訳ないような気がして・・・

我々3人は、気を取り直して山頂駅からまず朝里岳を目指す。

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風は強いが、汗ばむ身体を乾かす程度で寒くはない。
淡々とした登りで、気持ちがいい。
足元には、シュカブラ状態。
雪紋が美しい。
そのうち、広大な雪原となれば、朝里岳に着く。
だが、一度も本来の頂上には立てたことがない。
いったい、どこが頂上なのか・・・
次に右手よりに迫力のある余市岳が見えてくる。

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眼前には、目指す白井岳。

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遠いような近いような・・・
そういえば、Maさんはどの辺りまで来ているだろうか・・・

とにかく、スローペースで丁度落ち合えるように進む。

やがて、白井岳手前のニセピークに近づきつつある頃。
先行者夫婦の前方に、微かにうごめく姿が見えている。
しかもワンコも・・・
なんと、別行動を余儀なくされたMaさんだった。
直接、沢寄りに白井岳を目指したのだろう。
それにしても速い、速すぎる。

まぁ~それでも、無事に4人揃ったので一安心。
下山途中で、Iwさん自前の美味ししラーメンタイムで、皆お腹いっぱいでご満悦・・・
Iwさんありがとう。

あとは、ゲレンデヒュッテまで下山した。
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by kitaironoyama | 2010-05-03 07:31 | 登山 | Trackback | Comments(2)