カテゴリ:登山( 86 )

2007年 07月 08日
夏山本番・・・
いよいよ夏山登山シーズン幕開けです・・・

6月25日に芦別岳旧道~新道狙いで行ってきました。
過去に一度新道から登っているが、旧道は初めてである。
多分、総行程時間は登りで7時間、下りで3時間半、休憩含めて12時間を想定している。
少しハードかも。。

前日お昼過ぎの3時に自宅を出発して、太陽の里キャンプ場の駐車場に6時過ぎに到着。
夕食はカミサン手作りのうな丼を食べて夜8時頃、車中にて就寝。

夜中に目が覚める・・・どうやら雨が降っているようだ。
やっぱりダメかなぁ~とブツブツ言いながらまた寝る。

早朝3時に目が覚める。
外は霧雨・・・登行意欲をなくす。
でも一応身支度して登山に備える。
空模様は、相変わらずどんよりとしているが、何となく雨はあがりそう。

思い切って、決行することにするがこの時点ではまだ後々撤退になるとは予想もしなかった。

山中の夫婦沢・・・沢沿いを歩くが、なかなかいい感じだった。

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やがて、もう少しで尾根にとりつくところで雨が酷くなってきた。
ガスで周りが全く見えなくなる・・・
地図にコンパス、GPSで読図するも周りの地形が全く読み取れないのと、登山道が残雪の雪渓や所々シカ道と交差したり藪に突入して、殆ど不明瞭だ。
そして、道は雨でかなり滑る。
たとえ先を行くにも、この雨とガスでは展望も何もあったものではない。
ここまで3時間半かかって登ってきたが、あえなく撤退することにした。

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下山後、やはり山の中腹から上は相変わらず雲に覆われていた。

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二度目のピークに立てなかったことを理由に、また機会があれば訪れようと思う。

詳しいことは、山行記でアップしようとも思っている。
「撤退編」・・・で。。

ここまでは、芦別岳編・・・

そして翌週7月1日に、ニセコ近辺の目国内岳~パンケメクンナイ湿原に行ってきた。
やはりこの日も早朝から雲行きが怪しい・・・
今年は雨男に変身したかな((笑

早朝6時に登山口を出発するも、霧雨状態

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最初のピーク前目国内岳に着いても相変わらず霧雨。
めげずに、山頂に向かう。

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標高1000m過ぎあたりから、快晴の兆しが・・・
山頂に立ったときには、すでに快晴。。
東方を見ると、「雲海に浮かぶ羊蹄山」の幻想的な光景を見ることができた。
もちろん山頂には私一人、他に誰も居ない・・・自分だけのご褒美で独り占めだった。

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その後、山頂から奥に1時間ほど下って行くと、目的のパンケメクンナイ湿原降り立つ。
やや小規模な湿原で、そう遠くない未来には干上がってしまいそうなところだった。
ここでも自分一人だけだった。
しばらくの間、誰一人居ない湿原のほとりで、綺麗な花々を眺めながら物思いにふける。
ただそれだけで、気持ちが落ち着く。

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と言いながらも、周りの藪から熊が出てきはしないかと内心「ドキドキ」なのだけど・・・
う~んやっぱりいいなぁ~この雰囲気って・・・

これも山行記にアップしようと思うが、時間がかかりそう((爆
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by kitaironoyama | 2007-07-08 15:23 | 登山 | Trackback | Comments(4)
2007年 06月 02日
山登りを兼ねて・・・
昨日のタケノコ狩に続き、今日はギョウジャニンニクとウド狩に出かけた。

早朝3時に起床し、身支度して3時半に家を出る。
まだ明けきらぬ肌寒い朝・・・
車を走らせること十数分、やがて太陽が地平線の彼方から昇り始める

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早朝の物静かな風景がたまらなく好きだ。

のんびり浸っている訳にはいかない。
すぐに目的の山の登山口に向かい、車を走らせること1時間弱・・・
いつもの登山口に一番乗りで到着する。

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すぐに登山届けを記入して小屋のポストに投函。
腕時計の針は、午前5時を指している。
足早に歩き始めるといきなり川の渡渉があるが難なく渡り終える。
この後も、計3箇所の渡渉があるのだけど増水しなければ簡単に飛び石伝いに渡ることができます。
しばらく歩くと道端に「ウドの群生」が手招きをしているかのようにひっそり立っている。
やや小ぶりだが、太いのだけを拝借した。

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その後も林道をひたすら歩き続けると、所々にウドが手招きしていた。
型のいいものだけ吟味して、採りながら歩き続ける。
道端にあるものや、崖斜面にあるものなど様々・・・
崖にはかなり粒ぞろいのウドが林立している。
きっと採りにくいので他の登山者は登らないのだろうか・・・
でも私は、我慢ができずに登って採り続ける((笑
かなりの収穫量だ。
肝心のギョウジャニンニクは、山頂付近にある。
ウドを背負っていくには重すぎる。
・・・いつもの手でいくかな((笑
所々に目印になる所に、ウドを隠すのです。
ただし、場所をしっかり覚えていないと後悔しますが・・・

とにかく先は長いので急ぎ足で登り続ける。
やがて林道から山道に変わる頃、「オオバキスミレ」の群落に目を奪われる。

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そして今度は、花期を過ぎた「カタクリ」がひっそりと出迎えてくれる。

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周りの木々からは、小鳥のさえずりが森の中を木霊する。
時々カッコウの鳴き声も聞こえてくる。
アカゲラの姿もチラホラと見かける。
時折、巨木が私に何かを問いかけてくるような錯覚を覚えながら、ただひたすら登り続ける。

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やがて尾根道に出ると後方には雲海が見えてきた。
先ほどまでは、ややガスっていたのだ・・・

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そして、道の脇にはタカネザクラの一種「チシマザクラ」が可憐に咲いていた。
この時期に桜を見るのは久しぶりだった。

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登山口登り始めて約2時間、山頂付近に着く。
この辺り一面「ギョウジャニンニクの群生地
あるある一面にびっしりと・・・

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このニンニクもやはり型のいいものだけを吟味して荒れないように採らせていただいた。

何とかニンニクも収穫できたとして、すぐにウドを求めて下山開始・・・
道中、まだ型のいいウドがないか調査?しながら足早に下山する。
時折、オオタチツボスミレを見ることができるのが嬉しい。
そして、「ムラサキヤシオ」の花がまだ咲いていた。

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大亀の木の花も珍しく見かけることができた。
やがて沢伝いの道端に出ると、大きなウドが沢の崖下付近に群生していた。
崖下の沢底まで約20mくらいありそうだ。
ついついいつもの調子で用意していたザイルを木に縛り付けて、難なく採ることができた。
いつものことだが、気を抜けないので慎重に・・・
それにしても、ザックに入りきれなくなったウドを両手で抱えながら登山口に向かう。
もちろん、隠していたウドも回収しながら・・・
そして時折、沢伝いに「エゾノリュウキンカ」も見かけることができるので、重いウドも心なしか軽く感じて歩くことができたように思う。

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そして約1時間弱で、登山口に無事に着く。
下山中、ずっとまとわり続けたヤブ蚊の大群やブヨは最後までついて来た。
「う~ん、なんだかなぁ~」
その後、帰路に着くことになるが仕込みにまた時間がかかりそう・・・

今度は、秋のキノコ狩が待っていると思う・・・
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by kitaironoyama | 2007-06-02 18:19 | 登山 | Trackback | Comments(15)
2007年 05月 21日
天気に惑わされて・・・
週末になると天気が悪くなるのは気のせいか・・・

昨日の日曜日、朝は微妙な空模様。
山へ行こうか行くまいか悩んでいるうちに、お昼近くになると何となく空が青くなってきた。

エ~イッ! 行ってまえぇ~!
ということで、自宅から車で40分くらいのところにある銭函天狗岳(536m)に行くことにした。

この山は過去に3回ほど登っているが、軽く汗を流すには丁度良い手頃な山です。
山頂からの展望もなかなかなもので、石狩湾が見える。
その遥か奥には雪をかぶった増毛連山のが連なりが見事で素晴らしい景色だ。

あいにく、今回は霞んでいて見えなかった・・・残念。。

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登山口に着くと、以前とは様相がまるで違う。
登山口の上方に何やら砂防ダムらしきものが建設されようとしている。

そのダムから流れる水流が登山口を横切るように大きなU字溝が通っていた。
以前は、そのような排水溝など無かった。
もちろん川などはない。

砂防ダムの必要性云々は、言える立場ではないが、果たして本当に必要なのか?
疑問だ。

さぁ~話題を変えて、早速登ってみた。
新緑の登山道を歩くこと50分で山頂の人となる。

山頂からは小樽方向の港も見える。
我が家も、遠くに見える・・・わけないか((爆
小さすぎて見えない。

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久々の夏山歩きで超バテバテだった((笑
下りは、のんびり歩いて下山。

あ~っ気持ちいい。」
ほんの少しの疲労感がまた気持ちいい。

詳しい山行記は、後日HPにて掲載予定です。
いつになることやら・・・

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by kitaironoyama | 2007-05-21 20:22 | 登山 | Trackback | Comments(2)
2007年 05月 04日
残雪登山に思いを馳せて・・・
久々の更新・・・
かなり滞ってしまった。

先日4月29日の昼過ぎに自宅を出る。
向かうは南日高・トヨニ岳
残雪登山決行日は、天気が良いということで翌日の30日と決める。
その前に、何処で車中泊するか悩んだ・・・
登山口(夏道が無いので本来は登山口というものは存在しない)にはトイレが無いのだ。
それなら、日高の道の駅みついしが候補にあがる。
24時間トイレはOK~決まりぃ~。
と言うことで、一路三石に向かう。
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此処で一晩、車中泊することに・・・
だが、なかなか寝付けない。
そうそう腹がすいていた((爆
カミさん手作りの弁当を感謝しながら食べてから、何とか19時に就寝した。

翌日早朝3時に起きてすぐに身支度して、簡単に朝ご飯のおにぎりを頬張りながら車を走らせた。

約1時間程で、登山口の無い登山口に着く。
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そして早朝5時半過ぎに出発した。

目指すはトヨニ岳・・・
主稜線上から見るトヨニ岳はこれだ
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詳しい登山記は、後日HPの山行記に掲載予定です。
がっ!
まだ掲載日未定です・・・
今月中旬にはアップするよう努力いたします((爆
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by kitaironoyama | 2007-05-04 17:46 | 登山 | Trackback | Comments(11)
2007年 03月 15日
久々に・・・
さっぱり進まない日記からようやく脱皮しかけてきました((爆


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先日の10日土曜日に、久々に山スキーに行ってきました。
樺戸山塊?の察来山約600m)と言う小さな山です。
登りは約2時間半くらいだったと思います。
とても歩きやすいところでした。


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先発隊がいて、10人くらいの団体さん?
何処かの山岳会の人なのかな?
平均年齢は多分60歳過ぎだと思いますが、皆さんとてもお元気で健脚ぞろいだったので
凄いです。

登りは、団体さんについていけなかったっす。((笑
自分はスキーで、あちらはスノーシュー・・・
スノーシューの方が早い早い((爆
でも帰りは、スキーの方が早くて楽チンだった((笑

久々だったので、靴擦れしてしまった・・・情けないっす。。
治るまで、しばらく山はお預けになりそうです・・・


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今度は、何処へ行こうかなぁ~((爆
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by kitaironoyama | 2007-03-15 20:54 | 登山 | Trackback | Comments(4)
2006年 11月 15日
思い出を山に置いて・・・
かあさん・・・僕のあの帽子、いったい何処へいったんでしょうね・・・
11月4日(土)、久々に山登りをしてきました。
場所は樺戸山地の道民の森「神居尻山」をCコースから登りBコースへ下山しました。
この山は、道が管理しているようで登山道はわりと整理されているようですが、
ロープ場などかなり荒れてきています。
とはいっても、他の山に比べて雲泥の差です。
一級国道と言ってもいいくらいです。
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この日、珍しく山嫌いな相棒の妻も行くことになりました。
登り出しは遅く、午前11時を回ってしまった。
果たしてどうなる事やら・・・

出だしは、相棒も快調なペースで登りはじめましたが、
10分もすると息絶え絶え、ペースダウンとなりだす。

15分登っては、休み・・・の繰り返し。。

何だかんだ言いながらも、2時間半かかって予定より30分遅く山頂に到着しました。
さっそく山頂で、相棒手作りのランチをいただきながら、相棒がポツリ「このくらいの山なら登れそうだね」。
と言った。
でも登る気はさらさらないようだ((爆
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天気も良くわりと暖かかったので少し山頂で休憩していた。
が、時間も遅いので午後2時に山頂を後にして下山開始・・・

さすがに晩秋、日が暮れるのが早い。
さっさと下山しないと・・・
でも相棒の足取りがおぼつかない。。
登りより時間がかかりました。

とにかく日が暮れる前に急ぎ足で下り、無事下山完了する事ができた。
どうやら、最後に下山したのは私たちだけらしい。

その時、「アレッ、帽子が無い」。。
一気に血の気が引いた(^_^;)。。
どう探しても無いものは無い。。
どうやら、下山中に落としてしまったようだ。

取りに戻るにも、日が暮れていて無理だ。
今日は、諦めることにした。
ってことは、そうです・・・次の日の日曜日に再度登ったんです。
帽子を探しに一人で、まだ誰も登らない早朝の6時にです。
あたりはまだ薄暗く、熊よけにラジオを鳴らしながらラテルネ(ヘッドランプ)を装備して・・


下山と同じ道を登りながら、辺りをくまなく探したが見当たらず、
ついに山頂まで登りきってしまった。
それも、2時間ほどかかるところを、僅か1時間足らずで・・・

結局帽子は見つからなかった。
自分にとっては、とても愛着があり思い入れのある使い慣れた帽子だった。
ゴアテックスの防水性だったので、ちょっと高価でもあった。
山には、最高のグッズだった。
かあさん・・・僕のあの帽子、いったい何処へいったんでしょうね・・・
と、おもわず叫びそうになった。
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空を見上げると、今にも泣き出しそうな空模様だった。
と言うより、朝からガスがかかって霧雨状態。
山の稜線上は、物凄い風が吹いていた。
これじゃ、帽子も飛んでいってしまったかもしれない。
無念だが、さすがに諦めるしかなかった。
(T_T)

相棒曰く、「同じものまた買えばいいしょ。。」・・・だって。。
ウ~ン、そういう問題じゃないんだけどなぁ~((爆

でもそれも一理ありかな。。

何だかとても大事な思い出までも、この山に置いていってしまったように思えてならない。


なんだかナァ~」・・・
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by kitaironoyama | 2006-11-15 21:05 | 登山 | Trackback | Comments(12)
2006年 09月 17日
日高の山って、やっぱり最高・・・
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日高の山の山行記やっとの事で、更新しました。
しかも、1ヶ月弱も遅くに・・・
これって、季節はずれじゃん。。
皆さんも、過去の時期に遡って見てくれればいいけど・・・


今回の反省点食料をもっと栄養価の高いものにすればよかった。
          飲料水は、2~3割多めに持って行くこと。
          テントは、もっと軽いものにすべき。
(単独用は、軽いのを持っているけど。)
          出発時間は、余裕をもって早めに。(いつもは、早いんだけど。)
          などなどいっぱいあるなぁ~((爆


でも、沢の中を歩くって気持ちいいんだよね (^_^)v
特に夏はお勧めだよ。。

今回、コイカクへの登りはキツイはずなんだけどあまり感じられなかった・・・不思議だ。。
多分、単独ではなかったからかな?
色々とおしゃべりしたりしながらだったからキツイのも忘れてたんだと思う。
たまには、グループ登山もいいかなって思ったよ。


写真撮影は、思うようにできなかった (T_T)
今度は、単独でまた行こうと思う。
ついでに、1839峰も2回目の登頂も欲張って・・・((爆
そして、バルブ付きのカメラも持参するぞぉ~ (^_^)v
満天の星空と、真夜中の雲海を撮りたい・・・ 
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by kitaironoyama | 2006-09-17 07:35 | 登山 | Trackback | Comments(10)
2006年 08月 20日
いよいよかな・・・
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いよいよ出かける時がきたようです。

日高の沢詰めの後、コイカク~ヤオロ~1839峰の一泊の往復縦走・・・かなりキツメの山旅になりそう。

予想気温も高めのようで、バテそうな気もする。
一番心配なのは沢の水量です。
昨日、一昨日までの雨でどのくらい増水しているかによって、決行するかしないかを決めなきゃいけません。
だから、無理をせずに、判断しようと思う。

今晩出発して、明け方前に登山口に着く予定、そこで少し仮眠してから、登山開始予定。

果たして、登山可能だろうか・・・


・・・画像は、コイカクシュサツナイ川の沢詰めの途中にある2番目の函~この中の深みを歩いていく。

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by kitaironoyama | 2006-08-20 06:35 | 登山 | Trackback | Comments(8)
2006年 08月 13日
次回の登山
最近どころか、かなりブログ更新していませんでした((爆

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次回の山登りは、来週あたり山頂稜線上で一泊しての1839峰の往復縦走登山を予定。

コースとしては、札内川の支流コイカクシュサツナイ川の沢歩きから始まります。
沢を詰めること2時間ほどで本来の尾根歩きが始まり、3時間~4時間でコイカク山頂に着く予定。

さらに稜線を南下すること2時間~3時間でヤオロマップ岳に着き、ここでテント泊。
翌日早朝、1839峰を目指して3時間くらいで到着予定。

二日目は、、休みなしで約13時間くらいの歩きが予想されます。
多分、かなりハードな登山になりそうです。

雨による川の増水だけが心配なので、とにかく雨が降らない事願う山行となりそう。



・・・画像は、コイカクシュサツナイ川の沢詰めの途中にある1番目の函~流れの強いこの中を歩いていく。

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by kitaironoyama | 2006-08-13 06:53 | 登山 | Trackback | Comments(5)
2006年 07月 25日
雨にも負けずに山登り・・・
先日22日の土曜日、昼から家を出て北見峠の向こうにある「道の駅・白滝」で車中泊し。
翌日、大雪山の展望台と言われる北大雪の平山~比麻奈山~比麻良山の3山の日帰り往復縦走登山してきました。

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出発したその日、夕方4時に白滝の道の駅に着いた。
でも生憎、霧混じりの雨が降り続いていている・・・何とも言えない複雑な気分でハイにはなれなかった。
果たして、「明日は雨が上がるのだろうか・・・」って思いながら、誰も居ない道の駅の駐車場で一晩過ごす事に。
久々の車中泊・・・何故か嬉しいような、そして寂しいような。
本当は、寂しいに決まっているのに、強がりを言っている自分が今ここにいる・・・

単独での登山、本当は寂しくて恐いはずなのに、いつの間にか登っている自分がやっぱりここにいる・・・
素直に寂しいとか、恐いとかって思えばいいものを・・・
っと思いながら、夜明けを迎える。
あまり寝付けなかった・・・

外はまだ、霧雨が降っている・・・
でも何とか止む事を期待しながら、平山登山口に向かう。
すでに先客が数グループ居た。
自分も早速登山スタイルに着替えて、遅めの9時にいざ出陣・・・カッコイイ。。なんて自分に言い聞かせながら。。

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その後の行動は、山行記にUPしますのでよろしくネ。

・・・下山完了時刻は夕方4時頃で、その日の夜遅く10時頃に無事帰宅しました。
霧雨と雨の中、約7時間かけての登山です。
ガスがかかって景色が見れなかったのですが、高山植物の女王「コマクサ」、シオガマの仲間「タカネシオガマ」など花のオンパレードを楽しみました。
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by kitaironoyama | 2006-07-25 21:49 | 登山 | Trackback | Comments(8)