カテゴリ:登山( 80 )

2006年 09月 17日
日高の山って、やっぱり最高・・・
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日高の山の山行記やっとの事で、更新しました。
しかも、1ヶ月弱も遅くに・・・
これって、季節はずれじゃん。。
皆さんも、過去の時期に遡って見てくれればいいけど・・・


今回の反省点食料をもっと栄養価の高いものにすればよかった。
          飲料水は、2~3割多めに持って行くこと。
          テントは、もっと軽いものにすべき。
(単独用は、軽いのを持っているけど。)
          出発時間は、余裕をもって早めに。(いつもは、早いんだけど。)
          などなどいっぱいあるなぁ~((爆


でも、沢の中を歩くって気持ちいいんだよね (^_^)v
特に夏はお勧めだよ。。

今回、コイカクへの登りはキツイはずなんだけどあまり感じられなかった・・・不思議だ。。
多分、単独ではなかったからかな?
色々とおしゃべりしたりしながらだったからキツイのも忘れてたんだと思う。
たまには、グループ登山もいいかなって思ったよ。


写真撮影は、思うようにできなかった (T_T)
今度は、単独でまた行こうと思う。
ついでに、1839峰も2回目の登頂も欲張って・・・((爆
そして、バルブ付きのカメラも持参するぞぉ~ (^_^)v
満天の星空と、真夜中の雲海を撮りたい・・・ 
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by kitaironoyama | 2006-09-17 07:35 | 登山 | Trackback | Comments(10)
2006年 08月 20日
いよいよかな・・・
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いよいよ出かける時がきたようです。

日高の沢詰めの後、コイカク~ヤオロ~1839峰の一泊の往復縦走・・・かなりキツメの山旅になりそう。

予想気温も高めのようで、バテそうな気もする。
一番心配なのは沢の水量です。
昨日、一昨日までの雨でどのくらい増水しているかによって、決行するかしないかを決めなきゃいけません。
だから、無理をせずに、判断しようと思う。

今晩出発して、明け方前に登山口に着く予定、そこで少し仮眠してから、登山開始予定。

果たして、登山可能だろうか・・・


・・・画像は、コイカクシュサツナイ川の沢詰めの途中にある2番目の函~この中の深みを歩いていく。

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by kitaironoyama | 2006-08-20 06:35 | 登山 | Trackback | Comments(8)
2006年 08月 13日
次回の登山
最近どころか、かなりブログ更新していませんでした((爆

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次回の山登りは、来週あたり山頂稜線上で一泊しての1839峰の往復縦走登山を予定。

コースとしては、札内川の支流コイカクシュサツナイ川の沢歩きから始まります。
沢を詰めること2時間ほどで本来の尾根歩きが始まり、3時間~4時間でコイカク山頂に着く予定。

さらに稜線を南下すること2時間~3時間でヤオロマップ岳に着き、ここでテント泊。
翌日早朝、1839峰を目指して3時間くらいで到着予定。

二日目は、、休みなしで約13時間くらいの歩きが予想されます。
多分、かなりハードな登山になりそうです。

雨による川の増水だけが心配なので、とにかく雨が降らない事願う山行となりそう。



・・・画像は、コイカクシュサツナイ川の沢詰めの途中にある1番目の函~流れの強いこの中を歩いていく。

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by kitaironoyama | 2006-08-13 06:53 | 登山 | Trackback | Comments(5)
2006年 07月 25日
雨にも負けずに山登り・・・
先日22日の土曜日、昼から家を出て北見峠の向こうにある「道の駅・白滝」で車中泊し。
翌日、大雪山の展望台と言われる北大雪の平山~比麻奈山~比麻良山の3山の日帰り往復縦走登山してきました。

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出発したその日、夕方4時に白滝の道の駅に着いた。
でも生憎、霧混じりの雨が降り続いていている・・・何とも言えない複雑な気分でハイにはなれなかった。
果たして、「明日は雨が上がるのだろうか・・・」って思いながら、誰も居ない道の駅の駐車場で一晩過ごす事に。
久々の車中泊・・・何故か嬉しいような、そして寂しいような。
本当は、寂しいに決まっているのに、強がりを言っている自分が今ここにいる・・・

単独での登山、本当は寂しくて恐いはずなのに、いつの間にか登っている自分がやっぱりここにいる・・・
素直に寂しいとか、恐いとかって思えばいいものを・・・
っと思いながら、夜明けを迎える。
あまり寝付けなかった・・・

外はまだ、霧雨が降っている・・・
でも何とか止む事を期待しながら、平山登山口に向かう。
すでに先客が数グループ居た。
自分も早速登山スタイルに着替えて、遅めの9時にいざ出陣・・・カッコイイ。。なんて自分に言い聞かせながら。。

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その後の行動は、山行記にUPしますのでよろしくネ。

・・・下山完了時刻は夕方4時頃で、その日の夜遅く10時頃に無事帰宅しました。
霧雨と雨の中、約7時間かけての登山です。
ガスがかかって景色が見れなかったのですが、高山植物の女王「コマクサ」、シオガマの仲間「タカネシオガマ」など花のオンパレードを楽しみました。
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by kitaironoyama | 2006-07-25 21:49 | 登山 | Trackback | Comments(8)
2006年 07月 21日
天気が続かない、今年の夏山登山・・・
今日の昼過ぎに出発し、明日から1泊で、天人峡からトムラウシ山の登山を計画していたが
情報では大雨により登山道がかなり荒れているらしい・・・
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コースを変更して、クチャンベツから沼ノ原経由で行く事に。。
ところが、現地の情報では明日は天気が良くないとの事。
日帰りならともかく、泊まり山行なので悩んでしまった。

天気は望めそうもないので、写真撮影もままならないようだ。
ガスっていては、楽しみ半減・・・
登行意欲も失せてしまいそうだ・・・

沼の原の景色は、バックにトムラウシ山が見えていると最高のロケーション。。
ガスっていては、「なんだかなぁ~」

でも最近の天気予報は翌日の天気も当てにならないようだし・・・考えようだけど。
今回は諦めて、北大雪の平山~比麻奈山~比麻良山の3山の日帰り往復縦走する事に決定。。

多少ガスっていても日帰りなので、天気が急変しない限り、撤退も可能と判断。
と言う事で、明日朝から出発して暗くなる前に登山口に行こうと思う。
途中、美瑛にでもブラブラしながらのんびり行こうかな・・・
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そういえば、もう、富良野・美瑛ではラベンダーとポピーの花が真っ盛りなんだよなぁ~・・・
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by kitaironoyama | 2006-07-21 11:41 | 登山 | Trackback | Comments(7)
2006年 06月 10日
最近の登山
先月、残雪の浜益岳をツボ足で山登りをした・・・
浜益岳は、今回が初めてである。
夏は、登山道が無く、残雪のこの時期に登られる事が多いようだ。
今年は、特に残雪が豊富で、気持ちの良い歩きが出来た。
今回は、雪がもう少ないと判断して山スキーはパスした。
ところが、何とまだまだ可能だったように思えた。。
往復8時間弱の山行でした。。


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そして今月は、樺戸山塊のピンネシリと待根山を中二日を挟んで同じピンネシリを
二度山登りをした。
本格的な夏山に向けて足慣らしのつもりで・・・


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by kitaironoyama | 2006-06-10 11:55 | 登山 | Trackback | Comments(4)
2006年 05月 07日
登山の助っ人・・・
今年は、GW連休の休暇がありませんでした。
それで、今回は山あの小道具たちの紹介です。

第1回めは、山の道案内・・・
山登りの好きな私に、3年くらい前からとても頼もしいお友達が出来ました。
それは、携帯GPS(Global positioning system)です。
日本語に略すと、汎地球測位システムと呼ばれています。
これは、地球を周回する24個も衛星からの電波を地上で受信することで
現在位置を測定するシステムです。

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もともとは、米軍が軍事目的で作ったもので、1980年から一般ユーザーにも
使用できるように開放されています。
GPSの原理は、GPSの衛星にはとても制度の高い時計が搭載されていて、
その時刻を地上で受信したときの時間差から、衛星までの距離を知る事ができます。
その距離を3つ以上の衛星について測定することができれば、
三角測量の原理で自分の位置を知ることができるわけです。

以前のGPSはあまり制度が良くない、なかなか測定できないなどがありましたが、
2000年からはそれまで軍事上故意に精度を悪化させる信号が入っていたものが解除され、
従来は100m程度の誤差があったものを、現在は10m程度までの誤差となり、
かなり精度が高くなりました。

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現在私自身、登山の道案内などに大変便利な小道具の一つとして重宝しています。
そして私の使用しているモデルは、ガーミンのeトレック・レジェンドの日本版です。
しかも、20万分の1の地図が内蔵されていて、外付けの2万5千分の1詳細地図も
パソコンからダウンロードできるのです。
そして、自分の歩いた軌跡(足跡)も記録できるので万が一道に迷っても、
この軌跡に忠実に辿っていけば良いのです。
ここで注意したいのが、ある程度の誤差があると肝に銘じておくことです。

もう一つ便利な使い方として、フリーソフトのカシミール3Dとの連携が可能で、
色んな使い方ができるという優れものです。
詳しい事は、そのうちお知らせしたいと思います。

今回は、携帯GPSのお話でした・・・
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by kitaironoyama | 2006-05-07 07:31 | 登山 | Trackback | Comments(2)
2006年 05月 04日
夏山準備・・・
もうすぐ夏山登山を迎える時期になってきました。
最初は、足慣らしと言う事で近場の手頃な2時間弱程度の山へ出かけることになると思う。
本格的には、6月に入ってからになります。
その前に、山菜シーズンでもあるので、ますます忙しくなりそうだ。

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いよいよ、夏山の準備が始まるんですねぇ~(^_^)v
登山靴の手入れ、ザックの手入れ、小物の準備・・・
そうです、昨年登山中に熊よけの鈴を落としてしまったので、新たに秀岳荘で購入してきた。
なかなか、いい音がします。
どれが熊には有効なのかは、熊にしか分かりませんが、音色が綺麗で大きな音がする手頃な鈴を選びました。
中には3,000円位する高価な物もありましたが、けっこう重いので荷物になるし、また落としそうなのでやめました。

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熊よけスプレーもありますが、まだ一度も使用したことがないので、どれほどの効果があるかは定かではありません。
使わないに越した事はありませんよね。
でも、消火器と同じように、使用期限があるので使わずして又購入しなければならないという事か。
それにしてもお高いスプレーです。
まあ~命にかえられないからと思うしかないですね・・・
あとは重いけど、護身用に鉈を持ち歩く事も多い。

何故か、熊の話になってしまいました((笑。
さ~ぁて! 最初は何処に登ろうかな・・・
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by kitaironoyama | 2006-05-04 00:03 | 登山 | Trackback | Comments(6)
2006年 04月 22日
登山のバイブル本・・・
山登りは、どんなに簡単な山でも、手慣れた山でも
手ぶらで行くことはしない。
必ずガイドブック・2万5千分の1の地形図・コンパスなどを常に携帯している。
時には、GPSも携帯していく場合が多い。

画像の本は、、道新から発刊されているガイドブックで
登山のバイブル本として活用しています。
私が、尊敬する登山家で高山植物写真家の梅沢先生と登山家菅原先生の著書で
かなり細かく解説されています。

ただし、あくまでもガイドブックであって、100%当てにはするべきではない。
登山道や周りの環境が毎年のように変化しているのですから・・・
普段からの「供えあれば憂いなし」・・・まさにその通りだと思う。。
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北海道夏山ガイド・・全6刊   1冊あたり約2500~3000円くらいです。
                    高いと思うか安いと思うか~そして命に代えられますか?
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by kitaironoyama | 2006-04-22 14:31 | 登山 | Trackback | Comments(4)
2006年 04月 18日
山スキー・・・
今日で、2回目の更新です・・・

今時期でもまだ十分、山スキーを楽しめるのが嬉しい・・・
もちろん場所によっては、ゴールデンウィーク中まで可能です。
春の雪は締まっていて、ツボ足でもあまりぬかることなく歩けます。
最大のポイントは、夏に登れない山を登る事ができるというメリットがある。

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でも、油断は禁物です・・・雪崩の危険性があります。
そして、北海道の山親父と言えば、ヒグマ
この時期、冬眠から醒めたヒグマはとてもお腹を空かしているために、
少し凶暴になるようです。
間違っても出合い頭のご対面だけは避けたいですよね。
一番危険な遭遇の仕方ですから・・・

今回の画像は、過去画像なのですが、こういう風景が見られるのも
山スキーならではの真骨頂とでも言って過言ではないでしょう。
~無意根千尺高地から、羊蹄山を望む
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by kitaironoyama | 2006-04-18 00:05 | 登山 | Trackback | Comments(4)