カテゴリ:登山( 80 )

2010年 10月 06日
クワウンナイ遡行、そしてその後・・・
念願のクワウンナイ遡行後・・・
その前に、野塚岳ニオベツ川遡行、三峰山沢遡行、大沢~楓沢遡行、白水川遡行にも行っている。

クワウンナイ遡行のその後は、9月18~20日まで幌尻山荘・清掃登山と排泄物運搬のボランティアに参加。
昨年に続き、2回目の参加だ。

1日目~額平川取水ダムから山荘まで必要な荷物や食材を担ぎ上げ、
     その日のうちにウンチを缶に詰める作業をする。

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2日目~清掃登山で、尾根歩き2班と沢歩きの別同隊で分かれ、自分は沢の別同隊で参加。
      北カールをつめて遡行し、清掃活動する。

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3日目~山荘から、排泄物を額平川取水ダムまで担いで下る。
      その後、排泄物をある場所で処理して解散。

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10月2日~hyml5人l仲間とアソイワ沢遡行~幌別岳。

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一風変わった渓相の沢で、90%は滑床の滝だ。
源頭からは、笹の薮漕ぎを1時間ほど強いられるのがネックだが、標高からして
ある程度予想されていて、想定内だろうか。

翌日の3日~同じhyml仲間5人で、黒松内重滝左俣遡行で、自分を含めて4人はフリーで重滝を直登。

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その上の、斜めに走るバンドの滝も、シャワーを浴びながら、yさんと私2人はフリーで直登。

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どちらも、難しいところはない。
その後、山頂に着いたが、強風と霧雨で夏道を一目散で下る。
さすがに、この天気では誰も登っているひとは居ない。

さて今度は、何処へ行こうかな・・・
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by kitaironoyama | 2010-10-06 20:04 | 登山 | Trackback | Comments(0)
2010年 09月 16日
その後の遡行歴・・・
ペンケモユーパロ川遡行のあとに黒松内重滝左俣遡行、その後は三峰山沢遡行、野塚岳920左俣遡行、
黒岳白水川遡行、先週はクワウンナイ遡行と続く。

ganさん、Kさん、Tちゃんの4名で、憧れのクワウンナイ沢の遡行。
2泊3日とも晴天が続き、満足の山旅だった
そして、沢地でのテント泊で、焚き木に夢中。

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滝の瀬13丁は圧巻そのもの。

一晩泊まったヒサゴ沼の畔の夜明け。

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化雲岳からの絶景

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あとは天人峡まで下るのみ・・・

詳細は、HPでどうぞ・・・まだ更新は未定ですが。。
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by kitaironoyama | 2010-09-16 00:36 | 登山 | Trackback | Comments(0)
2010年 07月 24日
ペンケモユーパロ川遡行~夕張岳
7月17日、HYML仲間総勢9名で「ペンケモユーパロ川遡行~夕張岳」を目指す。
ganさんだけ遡行経験者だが、20年前以上のことらしく、すでに過去の記憶は無いらしい。
他は全くの未遡行だ。
今回は、ギリギリに無理やり飛び入り参加の私を受け入れてくれたganさんに感謝。

さて、このペンケモユーパロ川の渓相は、難しい滝は殆ど無くずば抜けて大きな滝も無かった。
だが、なかなか面白い沢だった。
高巻きは程なくあり、かなり古いフイックスがあった。
見る限りでは、遡行者はそんなに多くはないのだろう。

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源頭に出ると、藪コギが待ち受けている。
さほど濃いわけではないが、迷いやすい地形に難儀する。
遡行経験があるベテランんのganさんでさえ迷うほどだ。
ガスがかかって視界が無くなれば、確実に迷いやすいのだ。
晴れていれば、ガマ岩や前岳が辛うじて見えているので何とか方向が定まる。
地形図だけでは、厳しい。
万一のGPSは、持っているに越した事はない。
何とか、ガマ岩手前のコル付近の夏道に合流すると、皆安堵の溜め息が・・・
だが、ココから湿原や吹き通しを経て山頂までは約1時間。

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何とか無事に山頂に立つ。
山頂直下の夕張神社の広場で、遅めのganさん特製の山頂ラーメンが振舞われる。
それがまた美味いんだなぁ~。
身体が生き返るようだ。
味はカレー味と塩味だったっけ?

そのあとは下山のみ、短縮路の馬の背コースから一気に夕張ヒュッテに下りる。
さすがに、早いペースで皆必死に下っていた。
登り約7時間、下り約2時間半の長い山行にかなり堪えているのは間違いない。
ご同行の皆さん、ありがとう。

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そして、翌日はIさんのデジカメ探しに、黒松内岳重滝右股沢に向う。
メンバーは、Iさん・Tさん・Hさんと私。
紅一点のHさんだけが、前日の夕張岳を登っていない。
残りは、夕張遡行のお疲れ組のメンバーだ。
天気もイマイチ良くない。
Iさんの記憶を元に沢を遡行。
だが、沢中では見当たらない。

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次は、濃い藪に突入。
ナント、先頭を往くTさんが見つけた。
皆、驚きと共に歓声があがる。
当のIさん、大喜び。

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その後、濃い藪と戦いながら、無事山頂に着いた。
ここで山頂ラーメンでもと思ったが、雲行きが怪しい。
数分もしないうちに、雨が強く降りだす。
合羽を着て、一目散に夏道を滑りながら下山。
途中、夏道登山者を追い越し1時間もかからずにあっという間に下山。
とにかく無事にデジカメ回収できたことに、メデタシ、メデタシ。
帰路、温泉に浸かって遅めの山頂?ラーメンを頂いて帰札した。

2日間の2連発の沢、かなり内容の濃い沢登りとなったのは言うまでもない。

お終い。。
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by kitaironoyama | 2010-07-24 19:50 | 登山 | Trackback | Comments(0)
2010年 07月 05日
今年の初沢登りは、積丹の鉞山・・・
今年の初沢遡行は、積丹の鉞山だ。
いつものYさんと北見のKさん総勢3名での遡行だ。

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鉞山・・・まさかり山と言う名前で、国道から見上げると尖がった山容なのだ。
でも、今シーズン初沢・・・しょっぱなから苦い遡行となった。

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沢自体は、数個の滝もあるのでまぁまぁ~なのだが、最後のヤブ漕ぎに悪戦苦闘。。
密集した根曲がり竹に巨大なウドの大木、極めつけは「つたものの木」が行く手を塞ぐ。
沢から離れて、ヤブ突入~そして山頂まで・・・実に2時間は要したのだ。
暑さも相まって、汗だく。
次第に戦意喪失になりかけるが、そこはYさん、Kさんの「無敵の体力最強コンビ」に励まされながらの登り。
山頂直下は笹を摑みながら、まさに崖を攀じ登るといった過酷な山であった。
山頂稜線に辿り着いたら、まさにナイフリッジそのもの・・・まるでマサカリの刃をイメージした山だった。
標識などはないので、山頂はどこだかよく分からないが、とりあえず一番高いところに着くと、狭い山頂に大きな岩が1個だけゴロンと横たわっていた((笑
やっとの思いで辿り着いたら、みんな意気消沈・・・脱水症状気味で座り込んだ。
少なくとも、私はもう二度とこの山には登る気はしない。
登り約5時間、下り約3時間半の行程だが、けして侮ってはいけない。
でも沢だけならまだしも・・・

これからこの山をご検討されている方、標高こそ779mと高さは低いけど、初心者には向かない山だと思われます・・・それでも行きます???
判断するのは、そう貴方次第です。。
真夏は暑さだけは避けたほうが・・・。。


その後、下山してから地元の温泉で汗を流し、翌日の山行地である八雲へと走る。
テント泊のつもりが、ganさんから連絡があり、Bさん宅の事務所で泊まる事になった。
雲行きが怪しいかったので、大助かりだった。
「Bさんありがとうございました。」
勿論、Bさん、ganさん組の4名と函館から駆けつけてきた若い好青年のSさん、飛び入り参加のR子さん
と我々の総勢9人で宴会となったのは言うまでもない。
極めつけは、八雲のあんどん祭りが見れたことだ。
都会よりも、地方のお祭りの方が風情があっていいなぁ~と思ったのは私だけだろうか?

翌日、先にganさん組が別の沢へと向った。
我々もその後に遅めの出発で砂蘭部岳へと向う。

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霧雨模様で、どうも雲行きがいまひとつ冴えない。
テンションがいまひとつ上がらなかったのは、私だけではなかったようだ。
それでも沢屋は沢へと向うから凄いわ((笑

砂蘭部岳は林道歩きが若干あり、崖のような場所を滑るように下り、そこが最初の入渓地点となる。
すぐに支流に取り付き、遡行開始。
最初は、ゴーロ地帯で何の変哲もない川原だが、次第に滝が現れてくる。
登る上では、特に難しいものは無い。
高巻きもほどなくある。

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やがて源頭を過ぎると岩だらけの沢地がどこまでも続き、最後はヤブ漕ぎとなるが、前日の鉞山と
比較にならないほど楽だが、前日の疲れが堪えたのか足運びがおぼつかない。
何だかんだと言いながらも、すんなりと山頂の人となった。
山頂は、やはり標識などは無く、ピンクテープがぶら下がっているだけ。。
簡単に行動食で済ませ、早速下山。
少しルートを変えて、奥の沢へと行く。下降に使ったヤブは、時折崖に阻まれ難所を次々とクリアして
雪渓の残る沢地へ降りる。
ココからが、怒涛の滝が連続し、何度かザイルを使用。
結局最後まで雨には当たらずに無事下山。

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帰り際に、すぐ近くの熊綾荘で温泉に浸かり、その後は高速で一路札幌へと帰路に着く。
札幌のYさん、北見のKさん、2日連続の沢遡行、お世話になりました。
ありがとうございます。
心地良い疲れが、充実感に満ちていて楽しかったですね。
またどこかの山に同行した時は、よろしくお願いします。
おしまい。。
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by kitaironoyama | 2010-07-05 19:30 | 登山 | Trackback | Comments(4)
2010年 06月 28日
赤岩再び・・・
いつもの山仲間たちが、野塚岳の沢へ行ってしまった・・・

単独で何処かへとも思ったが、無理やりP級長さんに頼んで赤岩へ連れていってもらった。

二度目の赤岩、更なるステップアップを目指す。

前回のトリコニーダイレクト・4段テラス・東のチムニー。

今回は、テーブルリッジ。(時間の都合で1本)。

4Pで微妙なハング箇所もスリルがあり、存分に楽しめた。

次は、東の大壁だぁ~。。

それはまだ早いわっ」との陰の声が・・・それって?M先輩


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追伸・・・
昨日、6月27日の赤岩、P級長さんありがとうございます。
おかげで有意義に過ごせ、無駄な休日にならずにすみました。
次の壁、是非またよろしくお願いします。
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by kitaironoyama | 2010-06-28 06:03 | 登山 | Trackback | Comments(4)
2010年 06月 19日
芦別岳~旧道~本谷下降へ
6月13日、Yさん、Tさん、I さん、北○山○会のKさん、Y子さんの総勢6名で、
芦別岳へ旧道から辿って山頂へ。
下山は、本谷を下降する。

旧道登山口から、1時間弱でユーフレ分岐。
途中、夫婦沢渡渉地点は増水のため、濡れた丸太橋を慎重に渡り、ハシゴ地点を通過。
その後は夫婦沢右岸沿いを辿って登る。
旧道から登るのはこれが3回目、いつ来てもキツいハードな旧道は上級者向けか?
気温も高く、暑さも相まって皆バテ気味。
一人ひとりの顔を伺うと、滝のような汗が流れている。
自分は、皆が言うには「汗、全然かいてないじゃん・・・こんなもんじゃ物足りないんじゃないのぉ~」って皮肉たっぷりに笑い飛ばされた。
確かに汗はそれほどでもないが、至って普通に汗をかいていた・・・と思う。
道中、唯一癒してくれたのが、涼しげな夫婦沢脇一帯に咲き誇る花々の群生・・・
白いミズバショウと黄色いエゾノリュウキンカとのコラボレーションが見事な演出をしてくれていた。

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夫婦沢左岸上部は、大きな岩壁の槙柏山が・・・
左手に見える夫婦岩は、ロッククライマーを唸らせるに十分な迫力だ。

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北尾根稜線の手前は、雪渓がいたるところに残っている。
起伏の激しいこの稜線、なかなか歩き応えがある。
やがて、芦別岳本峰が見えてくる。
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キレットも真正面の稜線上で、右側は大きく切れ落ちている岩峰郡だ。

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稜線上に咲く花・・・
エゾタカネスミレ、シラネアオイ、ハクサンイチゲ、ウコンウツギ、
ミヤマキンバイ、ハクサンチドリ、チングルマ、サンカヨウ
。。
次々と現れる高山植物たちの舞。
振り返れば、崕山の山肌がはっきりと確認できる。

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キレットまでは、一度大きくコルまで下り再び登りが続く。
ここが最大の心臓破り?
皆、キツそうだった。
キレット付近までくれば、あとは少しの辛抱で山頂にたどり着ける。
この辺りが一番の、お花畑だろうか。
この時期限定の産毛をまとった可憐で可愛い黄色いツ○モ草の花を見ることができた。
一時は、盗掘によって激減したこともある花である。
このロケーションに咲いてこそ意味があるのに何とも皮肉な話だろう・・・
申し訳ないが、あえて画像は掲載しないことにする

やがて、キレットを通り過ぎれば広い雪渓が現れる。
大きなお花畑だ。
雪渓を過ぎるとガレ場に出る。
あちこちに熊さんの掘り返しが見られる。
ここからは、ほぼ岩場をダイレクトに直登すれば山頂となる。

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山頂直下を這うように直登している最中、左手一稜付近でロッククライマーが壁にトライしていた。

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偶然、帯広の紋○朗さんご一行と出会う。
またも偶然に前夜からの我々幕営したすぐ隣にテンぱっていたという。
お互い気が付かなかったのは、笑い話だった。
彼らは、本谷から登って、新道から下山した。
山頂では、ネギにニラ、おまけにキムチまで入ったスタミナたっぷりの山頂ラーメンを頂く。

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その後、本谷を下降していくが、最初はかなりの急勾配。
滑落を恐れ、慎重にツボで下る。
意外と歩きやすい雪質で下れた。

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途中、Kさんが時折麦わら帽子を飛ばされながらもグリセードで一気に滑り降りる。
母さん、あの帽子、いったいどこへいったのでしょうね。」・・・
まるでドラマ「人間失格」のワンシーンのよう。。
Kさんの手ほどきで、グリセードの練習がてら、皆楽しそうに一気滑りに講じる。

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やがて本谷のゴルジュに差し掛かると、前後してあちこち雪渓が崩落している。
難所のゴルジュの滝は、辛うじて僅かに雪渓が残っていたが、この暑さでは、2~3日持つだろうかなぁ~?
いや、もう通過は無理だろう。
あとは崖を高巻くしか手段はないかも。。

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ゴルジュを過ぎれば、あとはしばらく、左岸の沢沿いを淡々と歩くだけだ。
前方にユーフレ小屋が見えてきて、ここで一息入れる。
さすがに皆、疲労感がにじみ出ていた。

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そして重い腰を上げ、最後のひと踏ん張り・・・
ユーフレ分岐を過ぎて丸太橋を渡り、途中フキ採りで休憩する。
その後は一目散に登山口に向って急ぎ足で下る。
なかなかのハード山行であったが、これはこれで記憶に残る素晴らしい一日となりました。
ご同行に皆さん、「ありがとう」そして「大変お疲れさまでした。」・・・
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by kitaironoyama | 2010-06-19 18:05 | 登山 | Trackback | Comments(0)
2010年 06月 17日
小樽赤岩デビュー
6月6日、小樽赤岩初デビュー

ロッククライマーの聖地、赤岩にP組級長をリーダーにMaさんと I さんと総勢4名で出かける。
赤岩峠に差し掛かると、車車のオンパレード。。
クライマーも大渋滞らしい。
空いている岩を探す。
最初は、トリコニーダイレクトルートに取り付く。
Maさんが最初にトライ、危なげなく何とかセーフ。
次は私がトライするが、何となく抜けた。
I さんは、昨夜の飲み過ぎ?・・・
体調いまひとつ、途中断念する。
級長は、さすがに当たり前のように抜いた。

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次は、ランニングビレイをとりながら、4段テラスに挑む。
見た目は厳しそうだが、意外と難なくクリア。
Maさん、級長は普通にこなすが、I さん苦戦モードで、大汗だく、時間がかかるが何とかクリア。
ここの岩は、ある意味楽しく思える。
初心者にはうってつけの岩だった。

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最後は、東のチムニーで、懸垂下降の練習。
ややハングしていて、難所に思えたが、意外や意外、面白いようにクリアする。
ここからは、I さんが抜けてカメラマンに徹する。
クライマー達が増え、やや混みだしてきて本日の岩は終了」する。

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級長、Maさん、I さんお世話になりました。
また次回「私を赤岩に連れてって」・・・
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by kitaironoyama | 2010-06-17 23:22 | 登山 | Trackback | Comments(0)
2010年 05月 25日
後方羊蹄山
5月23日、YaさんとTaさんの総勢3名で羊蹄山を山スキーで登ってきました。
京極コース夏道右沢(涸れ沢)の急斜面は最高のバーン。
上から下まで、まるでハーフパイプ状の斜面。

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山頂直下標高100m程は、すでに雪は無し。
お釜の稜線から眺める下界は、見晴らし最高。

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父釜は、まだ雪に覆われている。
ここを滑り降りるのもまた面白そう。

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何年ぶりかの山頂標識。

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山頂で休んでいたら、ヘリが近づいてきた。
遭難?それとも取材?
よく分からないので、下手に手を振れないでいたら、なんとヘリ側から手を振るではないか。
どうやら取材か?

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その後のスキー滑走は、急斜面だが、下手な私でも面白かった。
何とかギリギリまで雪を繋いで林道まで滑り降りることができてよかった。
本当にこれで滑り納めとなるのだろうか・・・
もう5月23日だけどなぁ~。。
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by kitaironoyama | 2010-05-25 06:55 | 登山 | Trackback | Comments(0)
2010年 05月 22日
ついに第三弾、沢登りガイドブックが発売・・・
今日5月22日、共同文化社から、
ganさんが往く「北海道の沢登り独断ガイドブック
発売されました。
確か道新にも紹介されてました。
この本、私宮王も少なからず載ってます。
山仲間のganさんの3冊目の沢本です。
一部、私が同行した沢の写真等が掲載されているはずです。
買う買わないは別として、本屋(主要書店)で見つけたら
読んでみてください。
という事で、宣伝と押し売りではありません・・・あしからず。。
できれば、興味ある方買って下さいな。。
本人曰く、印税目的ではありません
沢の素晴らしさを感じていただければというのが本音だそうです。」

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by kitaironoyama | 2010-05-22 22:20 | 登山 | Trackback | Comments(0)
2010年 05月 17日
雄冬山
5月16日、今シーズンの山スキー最後の滑り納めで増毛の雄冬山に行ってきた。

本当は、15日~16日にかけて、Yさんからのお誘いで
愛山渓方面に行く予定だったが、生憎土曜日は家庭の事情で
キャンセルさせて頂いた。
申し訳ないと思った。

日曜日はどうしようかと思っていたところ、Tuさんの呼びかけで、
Iwさん、Maさん、Saさんと総勢5名。
林道の積雪状態が心配されたが、なんとか大丈夫だった。
次週の林道は、もうスキーでは無理だろう。
とりあえず浜益御殿まで向うが、けっこう汗だくに登らなければならない。
それだけ、気温が高いのだ。

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浜益御殿から、雄冬山を望むとやっぱり遠い感じがする。
一度大きくコルまで下らねばならない。
そして、雄冬山の登りは急斜面を大きくトラバース。
その後は、急登が続く。

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山頂からの眺めは、山座同定としては増毛の山々の中では、一級品。
当日、遠く羊蹄山から、さらに遠い利尻山まで望めたのはラッキーとしか思えない。
まさに一級品の眺めだった。

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下山は、御殿への登り返しがキツイ。
案の定、皆苦戦モードだった。
それも試練、「楽ありゃ苦もあるさ」・・・
なんていっても、極めつけはIwさん特製のラーメン+Tuさん持参のギョウジャニンニクのコラボ。。
最高に上手かった。
おかげ様で、御殿の登り返しはハイピッチで登れた感じがする。

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最後は、御殿から滑り降りるだけ。
帰路に浜益温泉で汗を流してリフレッシュしました。

ご同行された、仲間たちに感謝です。
どうもありがとう。
来年も、また行こうね。。
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by kitaironoyama | 2010-05-17 20:24 | 登山 | Trackback | Comments(2)