カテゴリ:登山( 80 )

2011年 06月 06日
社台滝
以前から目論んでいた、この社台滝。
当時、同行者も居なかったので単独で行こうと決めていた。
ところが、つい最近だ。
いつも同行させていただいているメンバーから、「行かないかい?」と
お誘いが来た。
即答で「行くぅ~」と返事した。

でっ、昨日行ってきました。

詳細は後日という事で。



当日の朝、目が覚めるとカーテン越しの窓は、薄明かりが差し込んでいた。
エッ!???
ヤバイ!???
しまったぁ~!?
寝坊しちまったかぁ~!?・・・

すかさず、枕元の時計を覗き込むとまだ3時半過ぎだった。
ん?
時計が止まってんじゃない?
間違いなく動いていた。
あぁ~良かった・・・と安堵の溜め息。
もう一眠りといきたいところだが、二度寝は起きれないと判断。
少し早いが、身支度を済ませ軽く朝食。
これまた早いが、早速車に乗って「レッツゴ~」。
7時待ち合わせの某駐車場に6時半頃に着いた。
と思いきや、すでに数人来ていた。
恐るべし山屋たち。

今日同行するメンバーは、女性3名含めて総勢9名だ。

早速、出発???
ん?
一人足りない?
誰?
なんと、某駐車場に一番近くに住んでいるSさんだった。
こういうケースって、けっこうある話だよなぁ~。
でも、まだ7時じゃないから遅刻ではないよなぁ~((笑

その後9名の精鋭たちが揃ったところで、ピックアップ車2台に分乗していざ出陣。
向かうは、社台牧場手前の神社をインクラの滝看板で右折
ここからインクラまで10キロの林道走行して終点、
さらに10キロ奥に入って路肩に駐車。
林道はかなり荒れて最終地点手前では土砂崩れと道路崩壊が著しい。

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早速、林道から沢に入渓。
最初は、大きな河原沿いを歩く。

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何度か砂防ダムを通過。
巻道を使ったり、河原を歩いたりしながら歩く。
やがて左手に大きな函状の壁が見えてくる。

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縦に線を引いたような真っ直ぐの柱状節理だ。
見事としか言えないほど、綺麗だった。

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その先をさらに奥へと歩けば、苔むした巨大な岩が沢を覆うようにゴロゴロと居座っている。

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やがて沢が開けてくる頃、遠くになにやら大きな滝が見え隠れしている。
「社台の滝だぁ~」と皆叫ぶ。

あともう少し、躍る心を抑えながら歩く。
だんだんと巨岩がさらに大きくなっていくではないか。

それでもみんな、それぞれのスタンスに合わせて右往左往と巨岩を縫うように登っていく。
果敢に挑むその姿はとても素敵で勇ましい。

いきなり眼前に立ちはだかる巨大な滝。

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わぁ~社台の滝だぁ~」と皆感嘆の溜め息。
垂直に落ち込む滑のようなこの滝。
これが「悪魔が囁く社台滝」だ。

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まるで大きくあんぐりと開いた口、その上には目のような穴。
見方によっては、まさに悪魔と言わんばかりの形相。



そして、ムンクの叫びにも見えてしまうのは自分だけか。
でもよく見ると、なんとも優しげで柔らかな面立ちにも見える。
悪魔だなんて誰が呼んだのだろう。

記念写真を収めたあと、下山にとりかかる。

もう二度と来る事はないだろうこの社台滝。
何度も振り返っては、盛んにシャッターを押し続けていた。
「悪魔君さようなら~」とでも言うように…。


追記・・・お昼は川原で、Iさんのお店「釜揚げ蕎麦・うどん屋」開店した。
豪華採れたてのタケノコ入りは絶品。
とても美味しくいただきました~ありがとう。

そして仲間の和気あいあいとした楽しいひと時に感謝。
9人の精鋭たちの皆さんお世話になりました。
本当にありがとう。
また、機会がありましたら何処かへ行きましょう。
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by kitaironoyama | 2011-06-06 06:59 | 登山 | Trackback | Comments(4)
2011年 06月 04日
2週連続の赤岩
5月27日、2週連続で、Saさんと二人だけで小樽赤岩へ。

何処の岩も山岳会らしき人たちで、賑わっている。
とりあえず、最初に中チムニー岩をマルチピッチで登る。
ここは1ピッチで登りきれる岩だ。
もちろんお初のコースだ。

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今日はあくまでも、アルパインの練習。
リードの心構え、ビレイ・確保などなど。

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次の岩は、なんと言う岩か忘れてしまった。
取り付きは、ハング気味の細いクラックで、宙にぶらさがるように登る。

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登りきれば、バンド気味の足場に到着。
2ピッチ目からは、スラブ状のやや斜度が緩い岩だ。
とは言うものの、角度にして70度はあるかもしれない。
最後の3ピッチは、途中ハングになっているところを通過。
何とか無事に到着。

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下りは、懸垂下降で一気に底まで降りる。

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まだまだ覚えることが山ほどある。
Saさん、今日も1日ありがとうございました。
懲りずにまたお願いいたします。
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by kitaironoyama | 2011-06-04 16:28 | 登山 | Trackback | Comments(0)
2011年 05月 23日
初外岩・・・
仙台震災派遣後、初外岩として赤岩に行ってきた。

メンバーは、いつものP組級長のSaさんをリーダーに、紅一点Ma先輩、頼もしい兄貴Iwさんの総勢4名。
今回は、岩に親しむならぬ、触れるがモットー。

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天気は曇り、海から吹き上げる濃霧で赤岩は幽玄美に染まる・・・まるで中国の枯山水の如く。

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一発目は、トリコニールート。
昨年は、1回でクリアーしたものの、今年は一発目でつまずいた。
冷たい岩で、指先が冷えて感覚マヒで登りきれずに途中でリタイア。
その後、Maさんが挑戦してクリアー。
その姿に火が着いた。
再度、挑むと、何とかクリアー。
この時点で、修行が足りない事を認識。
続いてIwさん、Saさんが続き、全員クリアー。
めでたし、めでたし。

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次に、4段テラス。
ここは、全員難なくクリアー。

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最後は、またトリコニーへ戻り、今度はバンド?ルートを目指す。
リード訓練も兼ねて、アルパイン・マルチピッチ方式でのダブルロープ登攀。
これはアルパインクライミングの基本なのでしっかりと勉強。

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途中、おやつタイムにIwさん特製のコーヒー、そしてランチは、これまた特製の中華三昧ラーメン。
今日は、肌寒い日だったので身に沁みるくらいとても美味しかった。
Iwさん、準備ありがとう。

そうこうしているうちに、時計はもう3時を回っていた。
今日は、これで終了して帰宅の途に・・・。

何だかんだも充実した1日に皆さん感謝です。
また次回も、よろしくお願いします。
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by kitaironoyama | 2011-05-23 20:26 | 登山 | Trackback | Comments(4)
2011年 02月 28日
羊蹄山とアンヌプリ・・・
土日の2日間、Yちゃんパーティー9名で羊蹄山とニセコアンヌプリに行ってきた。
今季2回目の山スキーの自分は、ホント情けないほど見苦しい滑りだった。
何故か全く滑れないのだ。

1日目は羊蹄山を滑る。
自分の登りは、前半スローペース。
後半ガンガンペース。
自分はどうやら、スロースターターのようだ。
下界は、晴れていたようだが中腹から上部は、強風吹く。
Co1300m付近で、滑走下山。
積雪30~50cmの重めの雪。

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下山後は、「京極温泉」へと向うも閉館。
山荘へ向う途中の「綺羅の湯」で湯に浸かる。
その後は、某山荘を借り切っての宴会で一泊。

翌日は、日帰りのT田さん合流して10名で五色温泉からアンヌプリ目指して登る。
稜線からは、カリカリの雪面に四苦八苦。
スキーアイゼン装着するひとが続出。
自分は、装着せずに登る。
積雪は20cmのやや重めのパウダー。

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途中トラバースする斜面では、雪面もクラスト気味。
まるでブリザートのように強風の暴風雪が吹き荒れる。
手袋を脱げばたちまち凍傷するのではないか思われる。
そのぐらい体感温度は低いかもしれない。
360度、何処を見てもホワイトアウト。
滑り降りる斜面も見えないほど。
山頂直下付近まで来たが、この先のトラバース斜面がどうも嫌らしい。
暖気でカリカリになった上に前日からの積雪で表層雪崩が予想される。
所処、斜面が割れているのだ。
これ以上は無理せず、カリカリの尾根を慎重に滑り下る。
緩斜面からは、五色温泉まで一気に滑走下山で終了。
下山後は、五色温泉で一風呂浴びて家路につく。
次週は何処へ・・・

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ここ数年、どうもしっくりこない自分がいる。
年々スキーが下手くそになる始末だから手に負えない。
分かっているはずなのに、滑りの基本を忘れてしまっているのかもしれない。
若い頃は、深い雪面もカリカリ雪面も難なくがむしゃらにバンバン滑っていたのに
今じゃ、滑りを忘れたかのように、全く滑れない。
自分でも、どうして?っと不思議に思う。
何故か恐怖心が先にたって、気持ちが折れてしまっている。
「今季2回目だし、板はゲレンデ用を流用しているから・・・」などとごまかしている自分が腹立たしい。
何とか克服しないとなぁ~。。
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by kitaironoyama | 2011-02-28 19:11 | 登山 | Trackback | Comments(2)
2011年 02月 11日
沖里河山~イルムケップ山へ
先週末の土曜日、山仲間のYちゃんをはじめ、女性2名含む総勢7名で深川の沖里河山~イルムケップ山へ
山スキーに行ってきた。

高速道路利用で、一路深川インターまで走るが肝心の天気は雲行きが怪しい。

すでに廃業した深川スキー場跡からのスタートだが、その面影は何一つ見当たらない。
いつ廃業したのかも記憶にない。

只、唯一記憶に残っているのは、なだらかな緩斜面のゲレンデ跡だけだった。
現在は、スキー場上部の裸地に植林跡があるだけだ。

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何処までも続く緩斜面を黙々と登る。
ラッセルは多くて脛までだが、雪は少し重めだ。
パウダーとは程遠いのが惜しい。
勿論、交代でのラッセルが続く。

ラッセルする体力には問題ないが、恥ずかしいことに靴ズレ気味で物凄く足が痛い。
今日の山スキー山行・・・ツボでの山登りは、やっていたが、実は今シーズン初だった。
どうも足が靴に馴染まない。
今までと違う箇所が痛むのだ。
毎年違うから厄介。
これほど憂鬱なものはない。
とりあえず、第一関門の沖里河山までは、何とか辿り付く。

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ここからが問題だった。
痛む足でイルムまで行こうか悩んだが、とりあえず行ける所まで行こうと腹を決める。
だが、だんだんメンバーの列から離されていく。
交代でラッセルしようにも、先に追いつかないのだ。
登りに差し掛かると、何とか列に追いつくが下りで離されてしまう。
その繰り返し状態で登り続け、何とかイルムケップ山に辿り付いた。
肝心の足は、痛みを通り越して痺れてきた。
救いは有り余ってはいないが、体力だけはまだまだ残っている事だった・・・

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帰路もほぼ同じルートを辿りながら戻るが、さすがに痛みに辛いものがあった。
途中、無名山を通過したあと、短いがちょっとした一枚の深雪バーンの急斜面で皆思い思いに滑る。
自分はというと、どうも下りになると足が痛いのでゆっくりと滑る。

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後は、沖里河山から一気にスキー場跡の緩斜面を滑り降りてゴールとなる。

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そして、イルムの湯で靴擦れで沁みる足を我慢して温泉に浸かり、帰路となる。
おしまい。

最後に一言、メンバーには大変ご迷惑おかけして申し訳なかったと反省しての一日だった。
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by kitaironoyama | 2011-02-11 18:12 | 登山 | Trackback | Comments(2)
2010年 11月 28日
安瀬山
今度こそ、本当に今シーズンの沢納めとなった安瀬山への遡行。

もう11月最後の土曜日。
まだ沢行くの?・・・って言われても不思議じゃない。
確かにこの時季、もう沢遡行する人はいないだろうなぁ~。
正直、よっぽど好きじゃなきゃ行かないと思う。
他人が見れば、変人?って言われても可笑しくないよなぁ~((笑

その後の様子は、Moreからどうぞ!

More
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by kitaironoyama | 2010-11-28 21:15 | 登山 | Trackback | Comments(8)
2010年 11月 15日
滞りがちなHP更新
あぁ~ぁっ((溜息
いつもの事ながら、更新が滞る宮王のHP「北色の山と風景」の山行記・・・
あ~、いつになったらアップできるのだろう。
溜まりに溜まって、アップアップだわ。
って言うか、自分はただの怠けものか((笑

まぁ~今年、特に印象に残った山といえば・・・

1、夏のニペとは、まるで違う幽玄壮大で迫力のある残雪期の「ニペソツ山」・・・アップ済。

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2、ガリガリ斜面に手こずった、同じ残雪期の「海別岳」・・・アップ済。

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3、圧巻の滑に圧倒された「クワウンナイ川遡行」・・・未更新。

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4、Y子さんの体力に圧倒された「芦別岳本谷遡行」・・・未更新。

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・・・だろうか。。
まだ他にも、思い出に残る山・沢はいっぱいあるけれど、上記の山・沢は特に印象の濃いものだった。

さぁ~山行記のアップ、頑張らねば・・・((笑
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by kitaironoyama | 2010-11-15 19:55 | 登山 | Trackback | Comments(0)
2010年 11月 08日
沢納め・・・
2010年10月30日~31日・・・自分にとっては、今年の沢納めとなった日。

30日、室蘭岳滝沢遡行~夏道出合い~カムイヌプリ山頂~夏道下山の縦走。

ganさん率いる、仲間たち5名総勢6名で、室蘭岳滝沢から遡行。
多分、リーダーもこのルートは初めてらしい。

最初の林道歩きは、少し肌寒いが次第に汗ばみだす。
入渓して間もなく小滝群が現れる。
やがて小粒な滑滝が続き、左岸側に大きな岩が迫り出して迫力がある。

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その後も、小滝、中滝?が続く。
ちょっと微妙で直登できそうな滝もあるが、無理せず草付きを高巻く。
徐々に足元は、先日の積雪による残雪が・・・
標高を上げるにつれて、日陰だった沢も日差しいっぱいの陽光が射してくる。
そして最後はちょっとした藪コギで、夏道縦走路に出た。

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あとは、カムイヌプリ山頂を目指して登る。
山頂で恒例のラーメンタイムでくつろぐ。
今日の天気は、最高。
背に受ける陽光は、ポカポカと身体を芯から暖めてくれている。
この時季ならではのなんと、お日様の有難いことか・・・

夏道下山後は、一路、落部のBさんの別荘へと向う。
着いてみてビックリ・・・大きくてりっぱな別荘で「空いた口が塞がらない」・・・
なんと温泉まで付いている。
今夜は、この別荘でオーナーとともに別パーティー、遅れてきた函館のSちゃんも含めて、大宴会。
そう、沢納会だ。
普段、アルコールを飲まない自分も、ついつい手が出て、樽生ビールを少し頂いた。
なんだ、この美味しさは???
苦いはずが、甘く感じたけど?ビールってこんなに美味かったっけ???
はまりそう、だけど止めておく((笑

かなり遅れて、うわさのイ○子ちゃんがやってきた。
見た目は可愛い女の子なのだが、底なしの胃袋に驚きを隠せない。
もう目が点になりそう。
夜も更けて、最後まで飲み続けていたのは、Bオーナーとイ○子ちゃんだったらしい。


翌日は、黒松内ぶな滝左俣沢を遡行。
メンバーは、昨日の6名中5名+函館組2名と現地で合流の3名だ。
合流組には、初めて会うウワサのTちゃんも遡行。
もう一人、同じく初めて会うYさん。
夕張岳の沢でご一緒したヤマOさんもいる。
そうそうたるメンバーに、遡行意欲満開かぁ~((笑

ぶな滝は一度遡行している、
難しいところはさほど無いが、微妙なへつりが多かったように思う。
案の定、微妙なへつりが多くて、何故か楽しかった。
ドボンしてもなんてことないのだが、この時季は寒いため避けたいところだが、自分含めて、皆何だかんだ
濡れてしまったようだ。

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そして、残雪残る沢も風情があって、なかなかいい感じ。
お土産まで付いてくる晩秋の沢っていいなぁ~。。

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稜線直下は、雪が被っていて、これもまたいい感じ。

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山頂では、ganさん特製のキノコ入りスープが振舞われ、身体を芯から暖めてくれるのが嬉しい。
だが、さすがに濡れた沢靴の足元は冷たい。

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下山は、右股から下ることに・・・
ちょっと微妙なクライムダウンや懸垂下降を繰り返し、皆、寒さをもろともせずにびしょ濡れになりながら、
寒いけど、何だかんだと楽しく下山したのでした。

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おしまい。。
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by kitaironoyama | 2010-11-08 19:34 | 登山 | Trackback | Comments(7)
2010年 10月 25日
年に一度の集まり・・・
年に一度の藪山の会にYちゃんに誘われ、初めて参加させていただいた。

○き○の会?いったい何なんだこの会?
正直、最初はそんな感じだった。

土曜日にいつものメンバーで北海道百名山?北見富士に登ってから、
午後3時半過ぎに某場所に着いた。
初めての参加に戸惑いながら、参加者の顔ぶれを覗き込んでいる自分が
そこに居る。
んっ?  見たことのある人が数名いた。
心底、少しだけ安堵の溜め息が・・・

二度目の再会の大御所の函館Saさんも居た。
でも本人は、初めて会うなぁ~と言っていたが、どうやら私のことは覚えていなかったらしい。
あ~俺って影が薄いんだろうなぁ~((笑

まぁ~それはともかく、地図がガイドの・・・Sさん、そしてKo玉さん、東京からTaさん、
低山大好きの(Fu)Eちゃんなどの顔ぶれに一安心。

その後、○き○を囲んでの自己紹介では、まさかの出来事が・・・
ネットだけでしか知らなかった、Waさんと偶然の出会いが・・・
実際は、黒岳登山道でMaさんと一緒のところでニアミスしていたが、会話したのは初めてだった。
彼女の底抜けな明るさは、ブログの通りでした。((笑
Waさんは、やっぱりそうでなくちゃねぇ~。。
来年は、「沢に行きたい」と言っていたので機会があれば誘いたいと思う。

何だかんだと夜更けになり、翌日は於鬼頭岳の登頂。
夜10時半過ぎには、テントの中のシュラフ潜り込む。

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翌朝、山頂付近だけ藪コギしたが、深い藪は何度か経験済みなので、さほど苦もなく山頂へ。
その後、狭くて寒い山頂で記念撮影。
寒さに負けずに皆さん、とってもいい笑顔でしたね。
お昼頃には、無事に下山完了。
また来年まで、さようなら・・・

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なかなかどうして、こんな楽しい会があったなんて・・・
今後も参加したくなりました。
でも、俺ってアルコール苦手なんだけど・・・((爆

この会の主催者を始め、幹事さま、そしてお手伝いされた皆さまに感謝いたします。
大変ありがとうございました。

おしまい。。
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by kitaironoyama | 2010-10-25 20:24 | 登山 | Trackback | Comments(10)
2010年 10月 18日
涸沢川遡行~そして美瑛富士、翌日は・・・芦別本谷遡行へ
10月9日、いつもの仲間のYちゃん、Kiさん、Kuさんそして某山岳会のY子さんとM子さんとで、
涸沢川を遡行、名前の通り、最初は水の流れが全く無いが、標高を稼ぐとやがて沢水が出てくる。
10m級の「滝も次々と現れてくる。
核心部と思われる滝は、絶壁に阻まれ行く手を失う。
だが、僅かなバンドが走っている箇所を伝い、ザイルを使用しながら2時間かかって
ようやく無事に登りきる。
その後は、難なく通過して美瑛富士に立つ。
下りは、夏道を使って一目散に駆け下りた。

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翌日は、移動日にあてて、ユーフレ小屋へ降りしきる雨の中を歩く。

10月11日最後の休日、いよいよ芦別本谷を遡行。
核心部と思われたゴルジュは、直登できる状態ではなかった。
フィックスされているザイルがあり、安全かどうか確認してから、急勾配の崖を攀じ登り、
大高巻きする。
その後は、見事なまでの渓谷美に魅せられ続け、一人酔いしれていた・・・
最後は、急登を経て、芦別岳山頂に・・・
下山は、覚太郎コースを経て、ユーフレ小屋に荷物を回収。
あとは、登山口まで下山して完了。

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覚太郎コースは、紅葉真っ盛りで見事だった。

そして、翌週の16日は、恒例の笹刈りボランティアに参加。
空沼~札幌岳縦走路の一部までで時間切れ。
その夜は、万計山荘で一泊。

翌日早出で、合流組を含めて総勢10名で不風死岳北尾根~楓沢下降に・・・
思ったより楓は見当たらず残念だが、苔の洞門は見事だったと思う。
途中、雨に当たるが何とか無事に・・・
その間、懸垂下降が3回あるが、初心者も難なくクリアして、ホッとする。
残念なのは、けが人が出てしまったことだ。
フォローできなかった自分も責任があると、反省しきりだった。

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by kitaironoyama | 2010-10-18 19:20 | 登山 | Trackback | Comments(0)