2006年 04月 22日
登山のバイブル本・・・
山登りは、どんなに簡単な山でも、手慣れた山でも
手ぶらで行くことはしない。
必ずガイドブック・2万5千分の1の地形図・コンパスなどを常に携帯している。
時には、GPSも携帯していく場合が多い。

画像の本は、、道新から発刊されているガイドブックで
登山のバイブル本として活用しています。
私が、尊敬する登山家で高山植物写真家の梅沢先生と登山家菅原先生の著書で
かなり細かく解説されています。

ただし、あくまでもガイドブックであって、100%当てにはするべきではない。
登山道や周りの環境が毎年のように変化しているのですから・・・
普段からの「供えあれば憂いなし」・・・まさにその通りだと思う。。
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北海道夏山ガイド・・全6刊   1冊あたり約2500~3000円くらいです。
                    高いと思うか安いと思うか~そして命に代えられますか?
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by kitaironoyama | 2006-04-22 14:31 | 登山 | Trackback | Comments(4)
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Commented by yuyu at 2006-04-22 17:18 x
そうですね、山の天気は変わりやすく、危険ですよね。
今年、お友達の知り合いが、慣れた山にひとりで入り、霧で道がわからなくなり、帰らぬ人となりました。
GPS持ってれば、よかったのにね・・・
Commented by kitaironoyama at 2006-04-22 20:03
早速第一号、yuyuさんありがとう(^_^)v

そうなんです、自分の居る場所をいつでも把握していないといけないと思います。
ひとたび山に入れば、頼れるのは自分のほかに誰もいないのですからね。。
まして、自分のように一人歩きが多ければなおさらです。

地図の読図をしっかりマスターしてからでも遅くはありません。
気長に登山を楽しみましょう・・・
Commented by anri at 2006-04-22 21:02 x
自然相手のスポーツ?って。。。
やっぱり、念には念を入れてかからないと駄目って事ですね
自然は驚異なのですから。。。

宮王さんは、登山歴長いのでしょうね~
一度も、高い山に登ったことがないけど
苦労して登り切った時の達成感と爽快感は、昇った人にのみ
与えられる自然からのご褒美なのかもしれませんね
Commented by kitaironoyama at 2006-04-22 22:21
>念には念を入れてかからないと駄目って事ですね・・・
だと思いますよ。。
どんなに天気が良くて、雨が降らないと分かっていても、必ずカッパは携帯します。
泊まるわけでもないのに、ビバークシェルター(簡易テント)も携帯しますし・・・
食料も、カロリーが高い行動食を余分に持ち歩きます。

>宮王さんは、登山歴長いのでしょうね~・・・
けっして、長くもないかな(^^ゞ汗、、、
ブランク期間が長いから、あしかけ17年ってとこです。。
山屋に言わせたら、まだまだひよっ子だべぇ~って言われるのが落ちです。。

>苦労して登り切った時の達成感と爽快感は、昇った人にのみ
与えられる自然からのご褒美なのかもしれませんね・・・
まさにそれですよ。
登るたびに「苦痛だぁ~、もうやめた~二度と来ねぇ~ど!」
と思いながら、また知らないうちに来てしまっている。
人間、楽してばかりいると、成長しないような気がしてます・・・


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