2017年 11月 04日
丹鳴岳へ
10月21日(日)
リハビリ登山4番目に遅めの9時過ぎスタート丹鳴岳へ…

今回は、沢納めを兼ねて晩秋の沢遡行を計画…
どこまで行けるかは、膝次第…
スタートが遅いので、多分山頂までは無理とみるが。偵察がてら来シーズンのために
遡行…

美笛キャンプ場ゲートから約20分歩いて最初の橋を降りて入渓する。
いきなり綺麗な滝があって、遡行意欲を増す…

倒木も多く、少し残念だが、この時期の沢としては紅葉が綺麗で、ドンピシャの遡行…
途中、錆た長いレールのような金属があちこちに見られる。
錆びついた台車の鉄板のようなものまで、沢の中に見られる。
青く鉱物のような岩石も多く、過去に鉱山でもあったのだろうか?

滝はすべて直登できそうだが、微妙なヘツリもある。
濡れたくなければ、何とか高巻きもできる。
今時期は、腰まで濡れたくないので、2ヵ所高巻いた。
夏場なら、濡れて歩くほうが楽しいだろう…

地図通りに歩けば、否が応でも真新しい赤い三角標識が分岐地点に見られる。
時折滑滝もあり、楽しい…

倒木をよく観察すれば、キノコだってたくさんある…
エノキタケもたくさんあって、沢どころじゃなくなりそうな沢だった。

登りは順調に進むが、のちに遅いスタートが裏目に…

倒木がぶら下がった10mくらいの滝前で、時計は1時過ぎを指していた。
この時期の下山時間と膝の調子を考えれば、間違いなく時間切れと判断…
慎重に下山開始する。

最後の橋手前まで下りてきたら、人影が見える…
渓流釣りをしていた、おじさんが居た。
人を見かけると、なぜかホッとするのは自分だけだろうか…
この日もまた、誰一人と登ってくる人はいなかった…

あとは橋上まで登って、紅葉の映えた林道を歩きながら、来年また来ようと思う…と決めていた自分が居た…

ゲートからスタート…
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入渓…
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最初の滝…
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エノキタケ…
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大小様々な滝がしばらく続く…
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大岩がゴロリ…
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トロッコのレール?
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分岐…
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ここまでで、時間切れ…
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台車の残物?鉄板が…
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モミジも流れに身を任せて…
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橋が見えてくる…
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紅葉が綺麗な林道を…
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by kitaironoyama | 2017-11-04 18:12 | 登山 | Trackback | Comments(0)
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