2010年 10月 18日
涸沢川遡行~そして美瑛富士、翌日は・・・芦別本谷遡行へ
10月9日、いつもの仲間のYちゃん、Kiさん、Kuさんそして某山岳会のY子さんとM子さんとで、
涸沢川を遡行、名前の通り、最初は水の流れが全く無いが、標高を稼ぐとやがて沢水が出てくる。
10m級の「滝も次々と現れてくる。
核心部と思われる滝は、絶壁に阻まれ行く手を失う。
だが、僅かなバンドが走っている箇所を伝い、ザイルを使用しながら2時間かかって
ようやく無事に登りきる。
その後は、難なく通過して美瑛富士に立つ。
下りは、夏道を使って一目散に駆け下りた。

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翌日は、移動日にあてて、ユーフレ小屋へ降りしきる雨の中を歩く。

10月11日最後の休日、いよいよ芦別本谷を遡行。
核心部と思われたゴルジュは、直登できる状態ではなかった。
フィックスされているザイルがあり、安全かどうか確認してから、急勾配の崖を攀じ登り、
大高巻きする。
その後は、見事なまでの渓谷美に魅せられ続け、一人酔いしれていた・・・
最後は、急登を経て、芦別岳山頂に・・・
下山は、覚太郎コースを経て、ユーフレ小屋に荷物を回収。
あとは、登山口まで下山して完了。

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覚太郎コースは、紅葉真っ盛りで見事だった。

そして、翌週の16日は、恒例の笹刈りボランティアに参加。
空沼~札幌岳縦走路の一部までで時間切れ。
その夜は、万計山荘で一泊。

翌日早出で、合流組を含めて総勢10名で不風死岳北尾根~楓沢下降に・・・
思ったより楓は見当たらず残念だが、苔の洞門は見事だったと思う。
途中、雨に当たるが何とか無事に・・・
その間、懸垂下降が3回あるが、初心者も難なくクリアして、ホッとする。
残念なのは、けが人が出てしまったことだ。
フォローできなかった自分も責任があると、反省しきりだった。

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by kitaironoyama | 2010-10-18 19:20 | 登山 | Trackback | Comments(0)
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