2009年 11月 30日
冬山準備・・・
疎かにしがちなブログ・・・
たまには書こうかな。

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先週、土日に小樽朝里の屏風岳と朝里岳に行って来た。
下界ではまだ積雪は無いが、流石に山は白銀の世界だった
土曜日は、6名のHYML仲間と屏風岳をツボ(長靴)で往復約5時間弱?歩いた。
朝里トンネル朝里側の駐車帯からの出発だが、すでに30センチの積雪だった。
早速、峠の旧道ゲートから歩き、途中林道に入る。

膝までの積雪で、ラッセルは続く。
先頭を歩くのはキツイ。
時々代わる代わる交代で先頭を歩く。
屏風岳の最後の取り付きは、自分が藪の中をラッセルしながら漕いで歩く。
皆、何とか無事に到着。
でも、途中でルートを間違えたらしい。
どうやら遠回りしていたのだった。
でも、それはそれで楽しかったので良しとするかな。
帰路は、途中からルートを外して藪の急斜面を利用して短縮下山をする。
積雪期だからできる術だ。
夏なら躊躇するほどの藪なのだろう。


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翌日は、同じくHYML仲間6名と札幌国際スキー場下からゲレンデ伝いにテクテクと我慢しながら歩く。
横目では、気持ち良さそうに一般スキーヤーやボーダーが滑っている。
ゲレンデでは、当たり前な光景。
逆に、我々山スキーでゲレンデを歩いている方が変に見られているのではないかなぁ~。
「変な奴ら」とでも言いたげな眼差しかも・・・

それはそれとして、汗だくになりながらゴンドラ山頂駅まで歩く。
ここから先は、山スキーヤーの領域。
新雪をラッセルしながら、目指す朝里岳
白銀の世界は、別世界。
陽にて照らされて煌く綺麗な樹氷・・・
モンスター化しつつある木々・・・
雪面を彩るシュカブラ。
あ~、なんて無垢な世界なんだろう。

でも、天候が悪化すれば、たちまち地獄の様相になるのが冬山の恐ろしさ。
けして油断してはいけない。

やがて、真っ平らな山頂に着く。
あとは、ここから国際スキー場に向って滑りまくるだけなのだが、
滑りに自信のない自分はへっぴり腰で何とかゲレンデに辿り付く。
そこからは、整備されたゲレンデを気持ちよく滑り降りる。
あ~、それにしても久々の山スキーは楽しかった。
今度はいつ行こうかな~。。
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by kitaironoyama | 2009-11-30 17:39 | 登山 | Trackback | Comments(4)
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Commented by yuyu at 2009-12-02 07:49 x
宮王さん、おはよう~!
連日の山三昧、楽しそうですね~^^
ほんとに無垢な景色ですね、羨ましい~☆
Commented by kitaironoyama at 2009-12-05 20:34
yuyuさんいらっしゃいませ!

無垢な世界~雪・・・
いいですよ~
寒いけどね((笑
特に、雪山は超お勧めです。
これから山スキー三昧となるかもです。
Commented by anri at 2009-12-06 18:38 x
久々の山スキー楽しそうですね~~~♪
それにしても、なんて素敵な白銀の世界。。。(*^^*)ポッ
こんな光景。。。もう何年見てないかしら
本州のスキー場では、まだ雪がないのよ(滝汗
Commented by kitaironoyama at 2009-12-23 16:13
anriさんご無沙汰です。
白銀の世界は、無垢でいいですよ。
今日現在、本州でもあちこち雪が降ったようですね。
桜島も初冠雪したし・・・
苗場スキー場も積雪したし・・・


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